公募情報 平成28年度 「医と食をつなげる新規メカニズムの解明と病態制御法の開発」に係る公募(再公募)について

  • 平成28年10月13日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 がんに対応した研究
公募締め切り 平成28年11月2日(水) 正午(厳守)
お問い合わせ先
AMED戦略推進部 がん研究課 担当
TEL: 03-6870-2221
E-mail: cancer“AT”amed.go.jp

公募内容

口腔、食道、胃、小腸、大腸などのバリア臓器が、多臓器との密接な相互関係の中で、生活習慣病、冠動脈疾患、脳血管疾患、難病、がん、などの様々な疾患の発症・進展と関連しているという考え方は、「臓器連関」というコンセプトを通じ、革新的な予防法、治療法の開発が期待される領域の1つです。
 
また、バリア臓器は生体内で最大の免疫・末梢血管・末梢神経・ホルモン組織を有し、生体内の恒常性維持において重要な役割を担っていると考えられており、本研究領域は、近年になり急速に発展してきています。
 
従来の単一臓器に注目した医療のみならず、臓器連関、バリア臓器をキーワードに、医と食をつなげる新規メカニズムの解明と病態制御法の開発が期待されています。
 
※今回の再公募においては、がん疾患のみを対象とし、摂取された栄養素、臓器連関、がんの予防・治療の三者の関係性に焦点をあてた研究を募集します。

公募概要

本公募要領に含まれる公募研究課題の概要は以下のとおりです。各公募研究課題の詳細は公募要領を参照してください。

事業名・分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発
実施予定期間
新規採択課題予定数
1 生体試料等の中央管理機能を担う研究開発課題 今回公募はありません
2 疾患領域に着目した研究開発課題
2-1 がん疾患領域
1課題当たり年間
40,000千円程度
(間接経費を含む)
最長3年
平成28年度~
平成30年度
0~1課題程度
2 疾患領域に着目した研究開発課題
2-2 難治性疾患領域
今回公募はありません

2 疾患領域に着目した研究開発課題

2-3 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病領域

今回公募はありません

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの 責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください。)

公募期間

平成28年10月13日(木) ~ 平成28年11月2日(水) 正午(厳守)

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

応募先

公募内容

口腔、食道、胃、小腸、大腸などのバリア臓器が、多臓器との密接な相互関係の中で、生活習慣病、冠動脈疾患、脳血管疾患、難病、がん、などの様々な疾患の発症・進展と関連しているという考え方は、「臓器連関」というコンセプトを通じ、革新的な予防法、治療法の開発が期待される領域の1つです。

また、バリア臓器は生体内で最大の免疫・末梢血管・末梢神経・ホルモン組織を有し、生体内の恒常性維持において重要な役割を担っていると考えられており、本研究領域は、近年になり急速に発展してきています。

従来の単一臓器に注目した医療のみならず、臓器連関、バリア臓器をキーワードに、医と食をつなげる新規メカニズムの解明と病態制御法の開発が期待されています。

※今回の再公募においては、がん疾患のみを対象とし、摂取された栄養素、臓器連関、がんの予防・治療の三者の関係性に焦点をあてた研究を募集します。

資料

最終更新日 平成28年10月13日