公募情報 海外 平成30年度 「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に係る公募(一次公募)の採択課題について

  • 平成30年6月1日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,該当なし
分野 精神・神経疾患に対応した研究
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 脳と心の研究課 戦略的国際脳科学研究推進プログラム 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: brain-i"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

採択内容

平成30年度 戦略的国際脳科学研究推進プログラム(1次公募)に係る公募について、課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

【中核的組織】

採択課題なし

【研究グループ1】健常から疾患に至る脳画像等の総合的解析研究

1-①.MRI脳画像の撮像や臨床データの取得と、その解析による精神・神経疾患(認知症、発達障害、気分障害等)の発症メカニズム解明等
研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
国際MRI研究連携によるAYA世代脳発達および障害のメカニズム解明 東京大学 笠井 清登 教授
国際連携による成人期の気分障害と関連疾患の縦断的MRI研究 広島大学 岡本 泰昌 教授
先進的MRI技術に基づく総合データベースと大規模コホートデータの連結による高齢者神経変性疾患の責任神経回路の解明 国立精神・神経医療研究センター 花川 隆 部長
1-②.MRI脳画像データ等プラットフォーム
研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
人生ステージに沿った健常および精神・神経疾患の統合MRIデータベースの構築にもとづく国際脳科学連携 東京大学 笠井 清登 教授

【研究グループ2】ヒト脳と非ヒト霊長類脳の種間比較研究

 
研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
マルチスケール脳回路機能解析プラットフォームの構築~回路操作と機械学習を活用した種間双方向アプローチ~ 量子科学技術研究開発機構 平林 敏行 主幹研究員
マルチモーダル神経画像による比較霊長類脳コネクトーム 理化学研究所 林 拓也 チームリーダー
高磁場MRIを用いたマーモセット・マカク・ヒトの種間比較に関する研究開発 自然科学研究機構 生理学研究所 定藤 規弘 教授

【研究グループ3】人工知能(AI)研究との連携によるニューロフィードバック等の技術開発とその応用等

3-①.AI技術を活用したニューロフィードバック等の技術の開発とその応用等
研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
脳科学とAI技術に基づく精神神経疾患の診断と治療技術開発とその応用 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 川人 光男 所長
3-②. 次世代AI調査と基盤技術開発
研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
非線形動力学に基づく次世代AIと基盤技術に関する研究開発 東京大学 合原 一幸 教授

【評価経過情報】

公募期間 平成30年2月19日~平成30年3月22日(正午)
会合審査日・面接(ヒアリング審査)実施日 平成30年4月26日、27日
申請数 34
書面評価通過数 24
採択数

最終更新日 平成30年6月1日