公募情報 若手 女性 海外 平成30年度 「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に係る公募(二次公募)の採択課題について

  • 平成30年11月1日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,該当なし
分野 精神・神経疾患に対応した研究
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 脳と心の研究課 戦略的国際脳科学研究推進プログラム 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: brain-i"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

採択内容

平成30年度 戦略的国際脳科学研究推進プログラム(二次公募)に係る公募について、課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行った結果、下記の通り採択課題を決定いたしましたのでお知らせいたします。

【中核的組織】(研究推進支援組織)

研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
脳科学研究の統合的推進と国際対応に関する事業開発 自然科学研究機構
生理学研究所
井本 敬二 所長

【先進的個別研究開発課題】(若手研究型)

 
研究開発課題名 所属機関(代表機関) 研究開発代表者 職名
霊長類におけるニューロン種選択的な遺伝子発現制御技術の開発 京都大学 井上 謙一 助教
ステレオタキシック神経可塑性誘導技術の開発 慶應義塾大学 牛場  潤一 准教授
“Synapse Epitranscriptomics”の創出および精神医学への応用を目指す研究開発 京都大学 王  丹 特定拠点准教授
パーキンソン病のマクロ神経回路異常の解明:先端的MRIと人工知能による統合解析 順天堂大学 鎌形 康司 助教
精神神経疾患治療薬が脳内で引き起こす薬理作用の解析 名古屋大学 黒田 啓介 特任助教
多施設間・定量的脳機能計測実現に向けたMRI標準化技術開発 神戸大学 國領 大介 助教
抗うつ薬とモノアミンの同時全脳マッピングによる、新しいSSRI標的脳部位の探索 慶應義塾大学 杉浦 悠毅 講師
双極性障害に対する体細胞変異の意義の解明と神経ゲノム病理学的手法の開発 理化学研究所 西岡 将基 研究員
モノアミンアンサンブルによる眠気発生の理解とその破綻としての睡眠障害モデルの開発 筑波大学 丹羽 康貴 助教
神経変性疾患治療を目指した光酸素化による細胞内アミロイドの動態制御 東京大学 堀 由起子 助教
マルチスペクトル脳活動画像と機械学習によるマーモセット・ヒト大脳皮質の局所機能モジュール解析法の開発 東京大学 松井 鉄平 助教
筋萎縮性側索硬化症の病態発症に関連した毒性ポリペプチドに関する研究開発 奈良県立医科大学 森 英一朗 特任講師
(敬称略 五十音順)
※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

【評価経過情報】

公募期間 平成30年8月1日~平成30年8月27日(正午)
会合審査日・面接(ヒアリング審査)実施日 平成30年9月29日、30日
申請数 55
書面評価通過数 28
採択数 13

最終更新日 平成30年11月1日