令和9年度 「革新的がん医療実用化研究事業(日本・英国共同研究『Japan-UK collaborative clinical trials on children and young people’s (CYP) cancers』)」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 臨床試験 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト,再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト,データ利活用・ライフコースプロジェクト,がん |
| 公募締め切り | 令和9年2月17日(水) 17時00分(日本時間)【厳守】 ※本公募はAMEDと英国NIHRとの共同公募です。受付期間内にe-Radと英国 NIHR Awards Management System (AMS)両方に、同じ書類一式(英語)の提出が必要となります。必ずFunding Opportunity Guidance(英語)及び日本側研究者向け補足応募注意事項をご確認ください。 ※補足資料の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。 |
| お問い合わせ先 |
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公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和9年度日本・英国共同研究(革新的がん医療実用化研究事業)に係る公募を以下のとおり行います。
| 公募研究開発課題 | 研究開発費 (間接経費を含まず) |
研究開発 実施予定期間 |
新規採択 課題予定数 |
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|---|---|---|---|---|
| 1 | Japan-UK collaborative clinical trials on children and young people’s (CYP) cancers | 1課題当たり年間 50,000千円(上限) |
令和9年12月(予定) ~令和11年度末 |
0~2 課題程度 |
- 研究開発費の規模は、日本側研究者に配分される額を指します。
- 研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
- 申請額が、課題申請時に規定されていた予算上限を超えていた場合は不受理とします。
- 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
- 本公募では、実質的に同一(相当程度重なる場合を含む)の研究開発課題提案を、複数の公募研究開発課題に同時に応募することは認められません。
- 上記5.の場合を除き、複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は日本側研究者向け補足応募注意事項の「Ⅱ-2.1」を参照してください)に該当しないことを確認するため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。また、応募中の研究開発課題が採択された場合は、速やかにAMEDの本事業担当課に報告してください。
- その他の注意事項は、必ずFunding Opportunity Guidance(英語)及び日本側研究者向け補足応募注意事項で確認してください。
事業概要
がん研究については「第4期がん対策推進基本計画」(令和5年3月閣議決定)※1に基づく新たながん研究戦略として内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省の4大臣確認のもと、令和5年12月に「がん研究10か年戦略(第5次)」※2が策定されました。今後のがん研究は、本戦略をふまえ、がん患者を含む全ての国民と協働した研究を総合的かつ計画的に推進することにより、「がん予防」、「がん医療」及び「がんとの共生」の各分野のより一層の充実を実現し、がん対策推進基本計画の全体目標(「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての国民とがんの克服を目指す」)を達成することを目指します。
革新的がん医療実用化研究事業では、基礎・基盤領域の研究成果を確実に医療現場に届けるため、 非臨床領域の後半から臨床領域を中心として、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を推進します。
事業の案内ページ
応募資格者
本公募の日本側の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者とします。
詳細は、日本側研究者向け補足応募注意事項「第3章 応募要項」の「3.1 応募資格者」をご参照ください。
公募期間
※本公募はAMEDと英国NIHRとの共同公募です。受付期間内にe-Radと英国 NIHR Awards Management System (AMS)両方に、同じ書類一式(英語)の提出が必要となります。必ずFunding Opportunity Guidance(英語)及び日本側研究者向け補足応募注意事項をご確認ください。
※補足資料の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
ヒアリング日程
本公募につきましては、原則ヒアリング審査は行いません。ただし、提案内容について令和9年3月~4月に質問事項をお送りし、回答をいただく予定ですので、日英の研究チーム間での情報共有は密に行ってください。
公募説明会
日時:令和8年11月4日(水)16時00分~(日本時間)
形式:WEB形式(日本語)
参加方法:事前登録制
申込:下記リンクの登録フォームよりお申し込みください。
- 公募説明会 登録フォームURL:https://krs.bz/amed_shikkankiso/m?f=139
※公募説明会は英語でNIHR側でも行います(令和8年11月17日(火)10時30分(予定、英国時間)~)。英国チームと連携を予定する日本側の応募者もご参加いただけますので、NIHRホームページで詳細をご確認ください。日本語で行う本公募説明会では、主に日本側の応募者に必要な手続き等について説明をする予定となっております。応募を検討する研究者は説明会へのご参加を推奨いたします。
公募に関するご質問は、下記のとおりメールにて事務局までお送りください。
メールアドレス:kakushingan"AT"amed.go.jp ※”AT”の部分を@に変えてください。
件名:日英共同公募に関する質問の場合は、件名に「日英」の記載をお願いします。
(記載例)件名:【令和9年度公募 質問】日英についての質問
全体に関する質問の場合は、以下のような件名の記載をお願いします。
(記載例)件名:【令和9年度公募 質問】全体についての質問
応募方法
- 受付期間内にe-Radと英国 NIHR Awards Management System (AMS)両方に、同じ書類一式(英語)の提出が必要となります。日本側、英国側2つのシステムに同一ファイルをそれぞれ提出する必要があることをご留意ください。また、日本側研究者のみe-Radに提出が必要な書類もございます。全ての提案書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんので注意してください。応募締め切り直前はアクセス集中のためe-Radに不具合が発生する場合もあるため、期限に余裕を持って提出してください。
- e-Radの不具合に関する情報や、システム上の不具合が解消されない場合の特別対応などについては、こちらのページに掲載されますので随時確認してください。不測の事態に備え、余裕を持った提出をお願いします。
<注意事項>
- 提出書類に不備がある場合は、不受理となる場合があります。
- 日本側のみ提出が必要な書類があります。詳しくは「日本側研究者向け補足応募注意事項」をご確認ください。
- 日本側のみ提出が必要な書類は、日本語での作成をお願いいたします。
- ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合で、ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式の提出がない場合は、不受理とします。
- 申請額が、課題申請時に規定されていた年度予算上限を超えていた場合は不受理とします。
- 選考期間を通じ、提案書類受付期間終了後、日本側研究開発代表者に対して、AMEDが電子メールや電話等で事務的な確認を行う場合があります。当該確認に対しては、AMEDが指定する方法で速やかに回答してください(回答が得られない場合は当該提案が審査対象から除外されることがあります)。
応募先
資料
- 【公募要領】Funding Opportunity Guidance
- 【注意事項】日本側研究者向け補足応募注意事項
- 【様式1】補足資料
- 【様式1_記入要領】補足資料
- 【様式2】ロードマップ
- 【様式2_記載要領】ロードマップ
- 【参考】e-Rad入力にあたってのポイント(革新的がん医療実用化研究事業)
該当者のみ
- ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式
- その他、提出書類は公募要領をご確認ください。
掲載日 令和8年10月28日
最終更新日 令和8年10月28日


