若手あり 令和8年度 「革新的先端研究開発支援事業ユニットタイプ(AMED-CREST)及びソロタイプ(PRIME)」に係る公募について

更新履歴

令和8年4月6日(様式C1)研究開発提案書を差し替えました(3ページに誤植)。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的
分野 シーズ開発・基礎研究プロジェクト
公募締め切り 令和8年5月28日(木) 正午(日本時間)【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
E-mail: kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします(E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい)。

公募内容

「核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出」研究開発領域
-Pioneering Nucleic Acid Frontiers for Life Science Innovation and Next-Generation Medicine-

研究開発総括:齊藤 博英(東京大学定量生命科学研究所 教授 / 京都大学iPS細胞研究所 教授)
研究開発副総括:岩崎 信太郎(理化学研究所開拓研究所 主任研究員)
研究開発副総括:魏 范研(東北大学加齢医学研究所 教授)

生命科学の新たなフロンティアを開拓し、核酸機能の理解を深める基礎研究とその機能を拡張する応用研究を推進するとともに、次世代の医療応用に資する基盤技術の創出を目指した研究開発課題を公募します。
本研究開発領域では、「若手挑戦課題」を設定します。詳細については「公募要領」をご覧ください。

研究タイプ
(制度)
研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
最長5.5年
令和8年度~令和13年度
4~6課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
最長3.5年
令和8年度~令和11年度
8~12課題
程度
[若手挑戦課題]
1~3課題
程度

※本研究開発領域のソロタイプ(PRIME)では、若手研究者*からの提案を含む全ての提案を対象として、8~12課題を一元的に選考したうえで、さらに、1~3課題を若手挑戦課題として、若手研究者からの提案を対象とした選考を行い、最終的に 9~15課題を採択します。
若手研究者*の定義は、公募要領「2.1 研究開発費の規模・研究開発期間・採択課題予定数等」●注意事項(5)および「3.6 若手研究者の積極的な参画・活躍」をご参照ください。

「元気につながる生命現象の解明と制御」研究開発領域
-Elucidation and control of biological systems leading to GENKI-

研究開発総括:淺原 弘嗣(東京科学大学大学院医歯学総合研究科 教授)
研究開発副総括:國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所 副所長)
研究開発副総括:宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

栄養と運動に関わるこれまでの研究を「元気」の観点から再整理し、コホート研究から分子・細胞生物学にわたる幅広い研究成果を統合することで、新たな研究潮流の形成と革新的な技術シーズの創出を目指した研究開発課題を公募します。
詳細は「元気につながる生命現象の解明と制御」研究開発領域のページをご覧ください。
本研究開発領域では、「若手挑戦課題」を設定します。詳細については「公募要領」をご覧ください。

研究タイプ
(制度)
研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
最長5.5年
令和8年度~令和13年度
3~5課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
最長3.5年
令和8年度~令和11年度
8~12課題
程度
[若手挑戦課題]
1~3課題
程度

※本研究開発領域のソロタイプ(PRIME)では、若手研究者*からの提案を含む全ての提案を対象として、8~12課題を一元的に選考したうえで、さらに、1~3課題を若手挑戦課題として、若手研究者からの提案を対象とした選考を行い、最終的に9~15課題を採択します。
若手研究者*の定義は、公募要領「2.1 研究開発費の規模・研究開発期間・採択課題予定数等」●注意事項(5)および「3.6 若手研究者の積極的な参画・活躍」をご参照ください。

「性差・個人差の機構解明と予測技術の創出」研究開発領域
-Understanding the mechanisms of sex and individual differences and advancing prediction technology-

研究開発総括:岡田 眞里子(大阪大学蛋白質研究所 教授)
研究開発副総括:伊藤 隆司(九州大学生体防御医学研究所 特任教授)

疾患における個人差や性差、個人内の変化が生じるメカニズムを分子レベルで解明し、従来のゲノム解析で行われてきたような遺伝子と疾患の相関関係だけではなく、多様なオミクス情報や臨床データを通した個性の表出の因果関係までを明らかにするとともに、得られた成果をヒトへと応用し、個人に最適化された新たな医療の実現を目指した研究開発課題を公募します。
詳細は「性差・個人差の機構解明と予測技術の創出」研究開発領域のページをご覧ください。
※「研究開発総括・副総括の方針」を一部変更しましたので、必ず今年度の公募要領をご確認の上、ご応募ください。

研究タイプ
(制度)
研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
最長5.5年
令和8年度~令和13年度
2~4課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
最長3.5年
令和8年度~令和11年度
8~12課題
程度


※各研究開発領域の詳細および研究開発費は、公募要領「第2章 公募対象課題」をご参照ください。

※なお同時に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業において、新規課題の募集が行われています。詳細につきましてはJSTの公募ホームページをご覧ください。戦略的創造研究推進事業に関するお問い合わせは、JSTまでお願いいたします。

事業概要

本事業では、革新的な医薬品や医療機器、医療技術等に繫がる画期的シーズの創出・育成を目的に、国が定めた研究開発目標の下、大学等の研究者から提案を募り、組織の枠を超えた時限的な研究開発体制を構築して研究を推進します。画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究の加速・深化を行います。

AMED-CREST及びPRIMEは、研究開発総括・研究開発副総括によるマネジメントや研究開発領域内の連携によって、研究の可能性を最大に引き出すことを目指すプログラムです。AMED-CREST及びPRIMEの研究開発代表者は、研究開発総括・研究開発副総括の運営方針の下でその支援を受けつつ、画期的シーズの創出に向けて参加研究者間の相互連携を行うとともに、国内外との連携によるネットワークを自ら積極的に形成・活用しながら、研究開発目標や研究開発総括・研究開発副総括の運営方針等を踏まえ自らが立案した研究開発課題を推進します。

AMED-CRESTは、画期的シーズの創出に向けて国際的に高い水準の成果を目指すもので、研究開発代表者を筆頭とするユニット(研究者集団)で研究を推進します。PRIMEは、画期的シーズの源泉となる成果の創出を目指すもので、研究開発代表者が個人で研究を推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

日本国内の研究機関等に所属し、研究開発期間を通じて日本国内の研究機関において研究開発を実施する体制を取ることのできる研究者。
※以下の方も応募できます。

  1. 日本国内の企業等の研究機関に所属している研究者。
  2. 日本国内の研究機関に所属する外国籍研究者。
  3. PRIMEにおいては、現在特定の研究機関に所属していない、もしくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、採択された場合、日本国内の研究機関に所属して研究開発を実施する体制を取ることが可能な研究者(国籍は問いません)。

※詳細は公募要領「第3章 応募要項」をご参照ください。

※平成29年度(2017年度)まで設けていた研究開発総括・研究開発副総括との利害関係による提案者の資格制限については、今年度の公募においても設けませんので注意ください。

※平成29年度(2017年度)より、分担研究機関との委託研究開発契約は代表研究機関からの再委託となっております。代表研究機関には分担研究機関との再委託手続きを適切に行っていただきます。詳細は「公募要領」の「Ⅱ‐ 第3章 契約締結における注意事項」をご参照ください。

公募期間

令和8年4月2日(木) ~ 令和8年5月28日(木) 正午(日本時間)【厳守】

※現在、研究機関に所属していない方及び日本国外の研究機関に所属している方は、AMED にて代理登録の操作をする必要がありますので、5月14日(木)までに公募事務局(kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp)まで必ず連絡してください(“AT ”の部分を@に変えてください)。

  1. ※研究計画にヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む場合には、5月14日(木)までに公募事務局(kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp)まで必ず連絡してください(“AT ”の部分を@に変えてください)。

ヒアリング日程

ヒアリング審査は、それぞれ以下の日程で行う予定です。ヒアリング審査を実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにて通知いたします。
※ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しません。
また、ヒアリング対象か否かの質問を含め、審査の途中経過に関するお問い合わせには回答いたしかねますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

研究開発領域 ユニットタイプ
(AMED-CREST)
ソロタイプ
(PRIME)
核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出 令和8年7月29日(水) 令和8年7月30日(木)
令和8年7月31日(金)
元気につながる生命現象の解明と制御 令和8年8月5日(水) 令和8年8月6日(木)
令和8年8月7日(金)
性差・個人差の機構解明と予測技術の創出 令和8年8月3日(月) 令和8年8月4日(火)
令和8年8月5日(水)

公募説明会

現時点での公募説明会の予定についてお知らせします。
参加を予定されている方は、「参加登録フォーム」にて、ご登録をお願いします。
※説明会の内容については4月下旬以降、動画を公開予定です。

令和8年4月16日(木)
スケジュール 説明内容 参加登録
15時00分~15時45分 公募に関する全体説明 参加登録フォーム
(登録受付終了 令和8年4月16日(木)正午(予定))
※Zoomを用いたオンライン説明会
15時45分~16時30分 研究開発領域説明
「性差・個人差の機構解明と予測技術の創出」
16時30分~17時15分 研究開発領域説明
「元気につながる生命現象の解明と制御」
17時15分~18時00分 研究開発領域説明
「核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出」
公募説明会資料
項目 資料 録画視聴リンク
公募に関する全体説明 準備中 準備中
研究開発領域説明
「性差・個人差の機構解明と予測技術の創出」
準備中 準備中
研究開発領域説明
「元気につながる生命現象の解明と制御」
準備中 準備中
研究開発領域説明
「核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出」
準備中 準備中

革新的先端研究開発支援事業(AMED)及び戦略的創造研究推進事業(JST)における重複応募の制限

革新的先端研究開発支援事業及び戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)においては、両事業内で定めた方針に基づき、重複応募の制限を行っています。
本公募への申請をご検討される際には、重複応募の制限に該当しないことをご確認の上、ご応募ください。研究開発提案書の「重複応募の制限にかかる申告」にて、確認済みであることを申告してください。詳細は、公募要領「第3章 応募要項」をご参照ください。

※本公募より、「LEAP」との重複応募は不可としますので、ご注意ください。
 「LEAP」の応募要項については「LEAP」の公募要領を確認してください。
※令和4年度より、重複応募の制限の一部が変更されました。

ヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む研究計画について

研究計画の中にヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む場合、「ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール」の提出が必須となります。なお、プロトコールの内容によりましては、審査対象外となる場合があります。
研究計画にヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む場合には、5月14日(木)までに公募事務局(kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp)まで必ず連絡してください(“AT”の部分を@に変えてください)。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によりご応募ください。応募に関する詳細は、下記の提出書類様式、資料をダウンロードしていただき、ご参照ください。

※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。AMED-CRESTにおいては、研究開発分担者についても必ず所属機関の承認を得た上で申請してください。

※応募には、公募要領「第3章 応募要項」及び「第4章 提案書類」をご参照ください。

※e-Radで提案書類を提出する際は、選択した公募名の研究タイプ(AMED-CRESTあるいはPRIME)および研究開発領域名が正しいか、十分に確認してください。提出先に誤りがある場合は、審査対象外となる場合があります。

※現在、研究機関に所属していない方及び日本国外の研究機関に所属している方はe-Radで申請することはできません。AMED にて代理登録の操作をする必要がありますので、5月14日(木)までに公募事務局(kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp)まで必ず連絡してください(“AT ”の部分を@に変えてください)。

提出書類

応募には以下の書類を提出してください。研究開発提案書は、各研究開発領域で共通です。

ユニットタイプ(AMED-CREST)
必須/任意 必要な提出書類 備考
必須 (様式C1)研究開発提案書 「14.重複応募の制限にかかる申告」および「15.提出前確認」にて、重複応募制限および研究開発提案書の記載内容について確認してください。
該当する場合は必須 (別添C1)ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式 研究計画にヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む場合はExcelファイル形式で提出してください。
 
ソロタイプ(PRIME)
必須/任意 必要な提出書類 備考
必須 (様式P1)研究開発提案書 「14.重複応募の制限にかかる申告」および「15.提出前確認」にて、重複応募制限および研究開発提案書の記載内容について確認してください。
該当する場合は必須 (別添P1)ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式 研究計画にヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む場合はExcelファイル形式で提出してください。

資料

掲載日 令和8年4月2日

最終更新日 令和8年4月6日