公募情報 平成30年度 「ナショナルバイオリソースプロジェクト(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)」に係る公募について

  • 平成30年3月7日

更新履歴

平成30年3月15日 応募方法(公募)に、情報を追記しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成30年4月3日(火) 正午(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部バイオバンク課 ナショナルバイオリソースプロジェクト担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: national-bioresource“AT”amed.go.jp
備考:
E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電話でのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成30年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)」の公募を行います。詳細については、公募要領をご参照ください。
本公募要領に含まれる公募課題の概要は以下のとおりです。

  公募プログラム名 事業経費の規模 実施予定期間 採択課題予定数
1 ゲノム情報等整備プログラム 1課題あたり年間
300~1,500万円程度
(直接経費の総額)
1年度
(平成30年度)
0~5課題程度
2 基盤技術整備プログラム 1課題あたり年間
300~1,500万円程度
(直接経費の総額)
2年度
(平成30~31年度)
0~5課題程度

事業概要

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)は、ライフサイエンス研究基盤として、モデル生物等のバイオリソースの整備を行うとともにその利活用を推進するものです。ライフサイエンス研究の基礎・基盤となる重要な生物種等であって、日本独自の優れたバイオリソースとなる可能性を有する生物種等について、中核的拠点に戦略的に収集・保存し、研究機関に提供します。更に、品質管理技術や保存技術等の開発、ゲノム等解析によるバイオリソースの付加価値向上により時代の要請に応えたバイオリソースの整備を行います。また、バイオリソースの所在情報等を提供する情報センター機能を強化します。

NBRPでは、上記の目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、(1)中核的拠点整備プログラム、(2)情報センター整備プログラム、(3)ゲノム情報等整備プログラム、(4)基盤技術整備プログラムの4つのプログラムを設け、各プログラムが連携を図りつつ実施されています。

ゲノム情報等整備プログラム
このプログラムはバイオリソースのゲノム配列や遺伝子情報を解析することにより、バイオリソースの付加価値を高め、日本のバイオリソースの独自性・先導性を高めることを目的としてゲノム解析等を行うものです。本プログラムは、中核的拠点整備プログラムで選定された生物種等を対象にします。
基盤技術整備プログラム
このプログラムは、バイオリソースの品質管理や保存技術の向上等が、NBRPの質を向上させるために重要であることから、バイオリソースの収集、増殖、品質管理、保存、提供等に係わる技術開発(技術開発ではなく、バイオリソースの開発を主たる目的とする応募は対象外)や付加価値向上を行うものです。本プログラムは、中核的拠点整備プログラムで選定された生物種等を対象にします。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業は、機関を対象として公募する。申請機関(分担機関も含む)は、国内の大学、研究開発機関、企業等とします。
※詳細については、公募要領をご覧ください。

公募期間

平成30年3月7日(水) ~ 平成30年4月3日(火) 正午(厳守)

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いて応募を受け付けます。

※1e-Radは平成30年2月28日(水)から新システムに移行しました。
ユーザビリティの改善の観点から、画面デザイン、メニュー構成等が全面的に刷新されました。新システムのマニュアルは、e-Radポータルサイトに掲載しています。
主な変更点についても記載しておりますので、必ずご確認ください。
※2:e-Radポータルサイトで「ログイン」後、「新規応募」で「制度名:ナショナルバイオリソースプロジェクト」により検索して下さい。「公開中の公募一覧」で公募内容を確認できます。なお、応募は機関を対象とします。

 

応募先

資料

最終更新日 平成30年3月15日