公募情報 平成28年度 「女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise」に係る公募(2次公募)について

  • 平成28年7月27日

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

現在、AMEDにおいて実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には、個別に対応を検討いたします。検討を希望される方におかれましては、公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,市販後,観察研究等
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成28年8月24日(水) 【正午】(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 研究企画課 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: kenkyuk-ask(at)amed.go.jp
備考:
※(at)を@に変えてください。
※公募は件名に【女性の健康―Wise】と記載してください。
※採択は件名に【女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise】と記載してください。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成28年度「女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise」に係る研究開発課題を以下の要領で公募(2次公募)します。詳細は公募要領を参照ください。

公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
性差に基づく薬物療法の有効性・安全性の評価研究

1課題当たりの上限、

年間15,000千円程度

(関節経費を含む)

最長3年度
平成28年度~平成30年度
1~2課題程度

献血血液の利用

本公募研究開発課題では、研究開発を通じて献血血液の研究開発等への利用の可能性や妥当性についても検討いただきます(フィージビリティスタディの実施)。献血血液の研究開発等での有効利用を進めるため、フィージビリティスタディの結果については公開を原則とし、3年の研究については2年度目に中間報告を取りまとめ、AMEDに提出いただきます。

事業概要

人生の各段階に応じてその心身の状況が大きく変化する女性の一生のステージごとの健康課題について病態の解明と予防および治療開発を目指します。さらに、近年の女性の就業等の増加、晩産化・少産化、平均寿命の伸長等に伴う女性の健康に関わる問題の変化に応じ、女性の健康を生涯にわたり包括的に支援するために、基礎研究および臨床研究の開発およびそれぞれの間を結ぶ橋渡し研究を行い、その成果の円滑な実用化を推進します。

本事業は、厚生労働省 がん対策・健康増進課の実施する女性の健康の包括的支援に関する制度設計、政策立案・実行等に資する『女性の健康の包括的支援政策研究事業』と連係して行います。

事業の案内ページ

応募資格者

事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

公募期間

平成28年7月27日(水) ~ 平成28年8月24日(水) 【正午】(厳守)

公募説明会

なし

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。
 

応募先

資料

最終更新日 平成28年7月27日