公募情報一覧 平成31年度 「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業」に係る1次公募について

  • 平成31年3月27日

更新履歴

平成31年4月10日 Q&Aを掲載しました。
平成31年3月28日 公募要領を差し替えました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的
分野 医薬品創出
公募締め切り 平成31年4月25日(木) 正午【厳守】
お問い合わせ先
創薬戦略部 医薬品研究課 先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: sentan-bio”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業」(以下「本事業」という。)に係る「先端的バイオ創薬等の開発支援スキームを確立するための研究(支援班)」を以下の要領で公募(1次公募)します。
公募研究開発課題の概要は下表のとおりです。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

  公募課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1-1 先端的バイオ創薬等の開発支援スキームを確立するための研究(支援班) 1課題当たり
年間75,000千円程度
最長5年
2019年度~2023年度
0~1課題程度

※研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。
※詳細は公募要領をご参照ください。

応募形態

本事業では「ネットワーク型」あるいは「個別型」の2つの形態での応募が可能です。
「ネットワーク型」での応募の場合は、研究を実施する上で必要となる複数の機能を担うために複数の代表機関がネットワーク型組織を構築し、提案して下さい。提案内容には各代表機関の役割や連携の内容を含めてください。各代表機関の研究開発代表者の中から1名が「応募課題代表者」となり、各代表機関の実施内容を取りまとめ提案書類を作成し応募して下さい。
「個別型」での応募の場合は、研究に必要な要件を満たす代表機関が1機関で提案書類を作成して下さい。

事業概要

事業の方向性

本事業は、我が国のバイオ医薬品の国際競争力を強化するため、2019年度から5か年の計画でAMEDが実施する委託事業です。本事業では、アカデミア発の先端的なバイオ医薬品・遺伝子治療など、次世代の医薬品・治療法開発に資する遺伝子導入・発現制御技術、ゲノム編集、バイオ医薬品(核酸医薬、抗体医薬など)の高機能化や周辺等の基盤技術を開発するとともに、それら要素技術の組み合わせ、最適化によるバイオ医薬品等に関する強固な技術基盤を形成し、企業導出を目指します。
本事業の研究開発課題の推進にあたり、PS・PO等の指示の下、本事業を機動的かつ円滑に運営するために必要なスキームの確立も目指します。

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす機関に所属する者で、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ等の責任を担う能力を有する研究者(応募課題代表者または研究開発代表者)とします。(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

平成31年3月27日(水) ~ 平成31年4月25日(木) 正午【厳守】

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。

  • 応募にあたっては「研究開発代表者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
  • 全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトをご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照ください。

研究開発提案書の受付期間

平成31年4月8日(月)~平成31年4月25日(木)正午(必着)

応募先

資料

資料

最終更新日 平成31年4月10日