公募情報 若手 海外 令和2年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(1次公募)について

  • 令和2年1月9日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医薬品創出
公募締め切り 令和2年2月6日(木) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬戦略部医薬品研究課 創薬基盤推進研究事業 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: souyakukiban“AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度「創薬基盤推進研究事業」に係る研究開発課題を以下の要領で公募(1次公募)します。
本公募では、革新的医薬品の開発の基盤となる技術開発において、主に臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究、中分子医薬品等に関する創薬基盤技術の開発、創薬デザイン技術開発研究、及び医薬品製造工程の高度化研究を推進させることを目的とします。 

公募研究開発課題の概要は下表のとおりです。

1.臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究
公募課題番号 公募研究開発課題名

研究開発費の規模
(間接経費を含まず)

研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1-1 臨床エビデンスに基づいた創薬ターゲット研究 1課題当たり年間
上限23,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
2.中分子医薬品等に関する創薬基盤技術の開発
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
2-1 中分子化合物を活用した創薬研究 1課題当たり年間
上限23,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
2-2 中分子医薬品等の新規ドラッグデリバリーシステムの開発 1課題当たり年間
上限13,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
2-3 中分子医薬品等の活性評価技術開発(若手育成枠) 1課題当たり年間
上限6,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
3.創薬デザイン技術開発
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
3-1 低分子医薬品の次世代デザイン手法に関する研究 1課題当たり年間
上限13,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
3-2 PPIに着目した核酸、ペプチド医薬品等のデザイン研究 1課題当たり年間
上限13,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
3-3 抗体の高度化・低分子量化を目指した研究 1課題当たり年間
上限13,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~3
課題程度
 
4.医薬品製造工程の高度化
公募課題番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
4-1 連続生産を用いた医薬品製造の高度化・実用化 1課題当たり年間
上限40,000千円
最長3年度
令和2年度~
令和4年度
0~1
課題程度

事業概要

医薬品の創出の迅速化を目指すためには、創薬の基盤を整備し、医薬品の開発過程を迅速化・効率化するための研究の推進が必要であるため、創薬の基盤技術に関する研究を支援することが重要となります。そのため、創薬基盤推進研究事業では創薬の基盤技術に関する研究を実施し、製薬企業において医薬品等の開発につながるような成果を出すことを目標とします。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の条件を満たす国内の研究機関等の代表者「研究開発代表者」とします。(公募要領「III.応募に関する諸条件等」を参照)

公募期間

令和2年1月9日(木) ~ 令和2年2月6日(木) 正午【厳守】

ヒアリング日程

ヒアリング審査は、令和2年3月16日(月)、24日(火)に行う予定です。
ヒアリング審査の対象となった場合は、「研究開発代表者」(または「代表機関」の事務担当者)に対して、1週間前までに御連絡します。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。(公募要領「Ⅳ.公募・選考の実施方法」を参照)

応募先

資料

資料

最終更新日 令和2年1月9日