公募情報 若手 海外 平成30年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」の採択課題について

  • 平成30年4月3日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 医薬品創出
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬戦略部医薬品研究課 次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: jisedai-med“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成30年度「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」に係る公募について、課題評価委員会(事前評価)において厳正な審査を行い、下記の通り採択課題を決定しました。

1.革新的中分子創薬技術の開発

【1-1】 中分子製造技術の開発
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
モジュール編集を主とする中分子天然化合物の母核改変及び修飾酵素による構造展開に向けた技術開発 次世代天然物化学技術研究組合/産業技術総合研究所 新家一男
【1-2】中分子シミュレーション技術の開発
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
中分子シミュレーション技術の開発 次世代天然物化学技術研究組合 嶋田一夫
立体構造を基盤とする中分子創薬の合理的設計 北海道大学 前仲勝実
【1-3】先端的な中分子創薬関連技術の開発
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
選択的オートファジーにもとづく中分子創薬技術 東北大学 有本博一
進化的in vitro及びin silico複合選択による中分子薬剤の調製 理化学研究所 伊藤嘉浩
膜透過性予測に資するオリゴ核酸の細胞内取り込み機構の分子基盤解明 国立医薬品食品衛生研究所 井上貴雄
中分子薬剤による難聴治療を目指したギャップ結合創薬の創生 順天堂大学 神谷和作
DNA副溝認識化合物による画期的ゲノム創薬技術開発 千葉県がんセンター 永瀬浩喜
タンパク質―脂質間相互作用 (PLI) の解析と制御を基盤とした免疫調節性中分子の創製 慶應義塾大学 藤本ゆかり

2.バイオ医薬品の高度製造技術の開発

【2-1】高性能な国産細胞株の構築
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
連続生産等に適した高性能な国産細胞株の開発 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/九州大学 上平正道
高性能な国産細胞株の構築 高機能遺伝子デザイン技術研究組合/神戸大学 近藤昭彦
【2-2】バイオ医薬品連続生産等の基盤技術開発
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
バイオ医薬品連続生産における各要素技術及びプラットフォーム技術の開発 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/大阪大学 大政健史
【2-3】バイオ医薬品製造実証研究
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
バイオ医薬品製造技術の実証研究 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/日立製作所 村上 聖
【2-4】連続生産の実用化に向けた品質管理手法研究
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
バイオ医薬品の連続生産の実用化に向けた品質管理手法研究 国立医薬品食品衛生研究所 石井明子
【2-5】先端的バイオ製造技術開発
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者
バイオ医薬品の多品種・大量製造に適した微生物による高度生産技術の開発 高機能遺伝子デザイン技術研究組合/神戸大学 石井 純
バイオ医薬品製造コスト低減を実現する革新材料の開発 東レ株式会社 上野良之
CHO細胞をデザインする:合理的・迅速・ロバストなセルエンジニアリング・プラットフォームに基づいた、向上型バイオプロセスのための細胞開発 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/徳島大学 鬼塚正義
増殖-分化制御システムを取り入れたCHK細胞を用いたバイオ医薬品生産細胞の構築 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/九州大学 河邉佳典
高度バイオ医薬品製造プロセスの設計フレームワーク 東京大学 杉山弘和
細胞ファイバーを利用した抗体製造のための高密度連続生産技術の開発 株式会社セルファイバ 柳沢 佑
バイオ医薬品生産の新たな道を切り開くための新規チャイニーズハムスター肺由来CHL-YN細胞株の開発 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/大阪大学 山野範子
PEG化タンパク質やADCsなどのタンパク質薬物複合体の連続的合成反応と精密分離 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合/山口大学 吉本則子

(以上 敬称略 五十音順)

 

最終更新日 平成30年4月3日