公募情報 海外 令和2年度 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」に係る公募(2次公募)について

  • 令和2年7月17日

更新履歴

令和2年7月22日 「提案書 記載上の注意」を追加しました。
令和2年7月21日 「医薬品開発の研究マネジメントに関してのチェック項目について」へのリンクを追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医薬品プロジェクト
公募締め切り 令和2年8月3日(月) (正午)【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 創薬企画・評価課 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
E-mail: covid19-vaccine“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」を実施する研究機関等を、以下の要領で広く募集します。
支援期間中に、ワクチンの実用化を実現できる課題を求めます。
「令和2年度 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」(公募期間:令和2年4月13日 ~ 令和2年4月30日)(以下「1次公募」という。)に採択された課題であっても、本公募に応募することは可能です。その場合は、1次公募で支援した内容と重複がないように注意して下さい。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発(2次公募)

公募研究開発課題名 研究開発費規模
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
1 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発
(企業主導型)
研究実施予定期間を通じて、1課題あたり
原則~100億円
令和2年度
~3年度目途
0~5課題程度
2 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発
(アカデミア主導型)
研究実施予定期間を通じて、1課題あたり
原則~2億円
令和2年度
~3年度目途
0~3課題程度

※なお、本公募は第1次補正予算(創薬支援推進事業)及び第2次補正予算(ワクチン開発推進事業(基金))により実施されます。
詳細は公募要領をご確認ください。

事業概要

本事業では、すでに研究開発が進められている新型コロナウイルス感染症に対するワクチンの開発を重点的に支援し、実用化を目的とします。そのために製薬企業やワクチンメーカーによる生産を視野に、早期に臨床試験に入るために必要な研究開発を強力に支援します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

令和2年7月17日(金) ~ 令和2年8月3日(月) (正午)【厳守】

【注意】すべての申請書類等について、提出期限を過ぎた場合には一切受理できませんのでご注意下さい。

ヒアリング日程

ヒアリング日程:令和2年8月18日(火)(予定)

  • ヒアリング対象課題の研究開発代表者には、令和2年8月11日(火)(予定)をめどに電子メールで連絡します。
  • ヒアリング対象課題か否かの問い合わせには一切応じられません。

公募説明会

公募説明会は開催いたしません。公募要領をご参照の上、ご不明な点はお問い合わせをお願いします。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。(公募要領「Ⅲ.公募・選考の実施方法」を参照)
本公募では原則としてe-Radを通して提案を募集します。
e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。
詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。
なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
応募締切までに研究機関又は研究者がe-Radに登録ができない場合は締切よりできるだけ早い時期にお問い合わせ先まで相談してください。

応募先

資料

最終更新日 令和2年7月22日