公募情報 令和6年度 「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(健康・医療情報活用技術開発課題)」に係る公募について

更新履歴

令和6年4月9日 公募要領を差し替えました。
公募要領「5.2 ・審査項目と観点(F)データマネジメントプラン(DMP)の妥当性」を削除しました。本公募でDMP は審査項目としません。
なお、本変更は申請書類/応募に影響するものではありません。
DMPは公募要領 7.4 に記載の通り採択後に提出していただきます。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和6年4月16日(火) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部ヘルスケア研究開発課 健康・医療情報活用技術開発課題 担当
E-mail: iot-koubo"AT"amed.go.jp 
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

公募内容

近年スマートフォンやウェアラブルデバイス等のデジタルヘルスアプリ等(以下、健康アプリ等)の開発が進んできています。これらの健康アプリ等では収集された個人の日常生活における食事、運動、睡眠等に係る健康データいわゆるPHR(Personal Health Record)と健康・医療情報(例:健診情報や医療情報等)の利活用や連携が期待されています。しかし、わが国では、non-SaMDの健康アプリ等のビジネスモデルは確立されておらず、これらの健康アプリ等の実用化、有効な活用と普及が進んでいない現状があります。
そこで、本公募では、実用化に力点を置き、開発は完了し(もしくはその見込みが得られ)、一定の有用性に関する科学的エビデンスが得られている健康アプリ等を対象として、疾病の一次予防、二次予防あるいは三次予防を目指すnon-SaMDの健康アプリの実用化を支援します。
また、本事業は、通常の研究支援に加え、実用化やビジネスモデル構築の伴走支援も実施しながら、研究開発を行います。伴走支援機関はAMEDが別途調達し、各研究開発課題に対して担当者が支援します。伴走支援内容は、実用化コンサルテーション、実用化に向けたコーチング、人材紹介を想定しています。

研究開発費の規模・研究開発期間・採択課題予定数等
# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
予防を目的とした健康アプリ等の実用化に向けた研究開発
(循環器疾患、糖尿病、あるいはメンタルヘルス)
1課題当たり
年間12,000千円(上限)
令和6年8月(予定)
~令和6年度末
0~6課題程度

公募内容の詳細については、公募要領をご参照ください。

事業概要

近年、IoT 技術やアプリ技術の進展によって様々なライフログが取得可能となるとともに、マイナポータルと連携することにより自身の健診情報等が取得可能になるなど、個人の健康・医療情報(Personal Health Record:PHR)を利活用する環境が整備されてきています。
本事業では、IoTデバイスを用いて取得したPHR情報を活用したヘルスケアアプリ・サービス等の実用化に向けた研究開発を支援します。日常場面における個人の健康行動の促進、医療場面における患者への効果的な指導・管理、重症化の防止等に資する仕組みの確立を進めてまいります。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める要件を満たす民間企業の研究開発部門、研究所等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
(詳細は公募要領「第3章 3.1応募資格者」を参照してください)

公募期間

令和6年3月4日(月) ~ 令和6年4月16日(火) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

ヒアリング日程

ヒアリング予定日:令和6年5月29日(水)

ヒアリング対象者にはメールで通知しますので、研究開発代表者・分担者は日程の確保をお願いいたします。
なお、ヒアリング日時の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。

公募説明会

公募説明会の予定はありません。
公募要領および研究開発提案書(申請書式)についてご質問等ありましたら、上記の問い合わせ先E-mailアドレスにメールにてご連絡ください。

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※1 応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録まで日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他省庁等が所管する制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。(既に他省庁等が所管する制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。)
※2 e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
※3 研究機関の登録方法はe-Radポータルサイトをご参照ください。

応募先

資料

掲載日 令和6年3月4日

最終更新日 令和6年4月9日