公募情報 令和5年度 「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発)」に係る公募について

更新履歴

令和5年3月9日 公募説明会資料を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,観察研究等
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和5年3月29日(水) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課 ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発(GRIFIN))
E-mail: genome-platform”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和5年度「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発(GRIFIN))」に係る研究開発課題を以下の要領で公募します。各公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。

分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
多因子疾患※1研究 1課題当たり年間
38,500千円(上限)
令和5年6月(予定)~令和9年度末 0~1課題程度
基盤技術開発 1課題当たり年間
9,600千円(上限)
令和5年6月(予定)~令和7年度※2 0~2課題程度

※1 すでに本事業で支援を実施している乾癬、冠動脈疾患、心不全、心房細動、2 型糖尿病、糖尿病性腎臓病、慢性腎臓病、全身性エリテマトーデス、統合失調症、自閉スペクトラム症、双極性障害の疾患病態解明を目指した研究は対象外とします。
※2 到達目標の達成状況は最終年度である令和7年度秋に評価します。その結果、本研究課題を継続することでゲノム医療の実装に向けてさらなる展開が期待される場合、あらためて更なる研究展開の計画・目標について評価し、予算の状況に応じて、2年以内で必要な期間の延長が認められる場合があります。

  • (注1)研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
  • (注2)研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • (注3)複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は第5章を参照してください。)に該当しないことを確認するため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。また、応募中の研究開発課題が採択された場合は、速やかにAMEDの本事業担当課に報告してください。
  • (注4)研究開始3年度目に実施する中間評価において、研究開発進捗を基にした事業終了時の実用化・事業化の具体的な計画(研究開発体制の再構築を含む)を示していただきます。研究開発進捗状況等によっては、研究開発の中断や研究開発費が変動することがあります。
  • (注5)採択課題数は、それぞれの分野における応募の数、また内容に応じて、予定数から増減します。

事業概要

本事業はゲノム医療実現推進協議会による「中間とりまとめ」(平成27年7月)での提言を踏まえ、ゲノム医療の実現を目指し、既存のバイオバンク等を研究基盤・連携のハブとして再構築するとともに、その研究基盤を利活用した目標設定型の先端ゲノム研究開発を一体的に推進するものとして平成28年度に開始しました。

多因子疾患を対象とし、疾患発症・重症化予測・予防法開発を目指した研究開発、世界動向を踏まえ最新技術を活用した疾患解析や技術開発を促進します。

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

公募期間

令和5年3月1日(水) ~ 令和5年3月29日(水) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

ヒアリング日程

本公募では、必要に応じて面接審査(ヒアリング)を実施します。ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの一週間前までに電子メールにてご連絡します。
※ヒアリング対象外の場合やヒアリングを実施しない場合には連絡いたしませんので、採択可否の通知までお待ちください。

  • 面接審査(ヒアリング):令和5年5月上旬(予定)

公募説明会

以下の日程で、Web会議システムによる公募説明会を予定しています。

説明会日時:令和5年3月10日(金)13時30分~14時30分(予定)
説明会形式:WEB形式

参加方法:事前予約制
申込:以下のメールアドレスよりお申し込みください。
genome-platform”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えてください)
その際、件名を「ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発 公募説明会参加希望」としていただき、メール本文にお名前、ご所属、メールアドレスを記載の上送信ください。

登録締切:3月9日(木)正午【厳守】
登録締切後:登録者の方に、WEB参加用URLをメールで配信します。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いてご応募ください。
応募に関する詳細は、「公募要領」をご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照ください。

【注意事項】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いて応募いただく際、[様式2]および[様式2(別紙1)]はエクセルファイルの状態でアップロードをお願いいたします。

応募先

選考スケジュール

書面審査 令和5年4月上旬~令和5年4月下旬(予定)
ヒアリング審査 令和5年5月上旬(予定)
採択可否の通知 令和5年5月下旬(予定)
研究開始 令和5年6月下旬(予定)

資料

掲載日 令和5年3月1日

最終更新日 令和5年3月9日