公募情報 若手 女性 令和3年度 「革新的医療シーズ実用化研究事業」の採択課題について

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 臨床試験,治験
分野 シーズ開発・研究基盤プロジェクト
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 シーズ開発・研究基盤事業部 拠点研究事業課 革新的医療シーズ実用化研究事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F
E-mail: rinsho-kakushin "AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和3年度「革新的医療シーズ実用化研究事業」に係る公募について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り採択課題を決定いたしましたのでお知らせいたします。

臨床研究中核病院の機能を活用した若手研究者によるプロトコール作成研究

研究開発課題名 研究開発
代表者
所属機関 役職 連携する臨床
研究中核病院
小児難治悪性固形腫瘍根絶を目的としたNK細胞様CD3陰性細胞を用いた革新的養子免疫治療実現に向けたプロトコール作成研究 川久保 尚徳 九州大学 助教 九州大学病院
von Hippel-Lindau病患者の中枢神経系血管芽腫に対するHIF2α阻害剤MK-6482に関する治験プロトコール作成研究 高柳 俊作 東京大学 助教 東京大学医学部附属病院
高齢慢性心不全例の急性増悪期におけるSGLT-2阻害剤投与の有効性に関する検討 中西 弘毅 東京大学 助教 東京大学医学部附属病院
肺Mycobacterium abscessus complex症に対するクロファジミンの有効性及び安全性を検討する医師主導治験実施のためのプロトコール作成研究 南宮 湖 慶應義塾大学 専任講師 慶應義塾大学病院
進行再発胃癌に対するiRGD併用化学療法に関する医師主導治験 星野 伸晃 京都大学 特定講師 京都大学医学部附属病院
血管内皮キサンチンオキシドレダクターゼを標的としたマルファン症候群の新規治療法開発 八木 宏樹 東京大学 助教 東京大学医学部附属病院
進行期脱分化型脂肪肉腫に対するCDK4阻害薬(アベマシクリブ)の有効性・安全性に関する医師主導治験プロトコールの作成研究 山口 さやか 慶應義塾大学 特任助教 慶應義塾大学病院
肝内胆管癌におけるリンパ節郭清の意義を検証する医師主導臨床試験実施のためのプロトコール作成研究 楊 知明 京都大学 助教 京都大学医学部附属病院
(五十音順、敬称略 )

評価経過情報

公募期間 令和3年5月14日(金)~令和3年6月7日(月)
書面審査期間 令和3年6月7日(月)~令和3年6月21日(月)
ヒアリング審査・
評価委員会
令和3年7月2日(金)
申請数 13
書面審査通過数 13
採択数 8

掲載日 令和3年8月19日

最終更新日 令和3年8月19日