公募情報 若手あり 令和3年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(Interstellar Initiative)」に係る公募について

更新履歴

令和3年5月17日:関連リンクに、PR動画(1分弱)、フライヤー、関連記事を追加しました。

令和3年5月6日:公募締切を延長しました。

 新型コロナウイルス感染拡大による影響を考慮し、公募締切を延長しました。     
 新しい公募締切は、令和3年5月25日(火)12時59分(日本時間)となります。
 「公募内容」に第一回ワークショップの形式変更についての案内を追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的
分野 シーズ開発・研究基盤プロジェクト
公募締め切り 令和3年5月25日(火) 12時59分 ※日本時間
お問い合わせ先
国際戦略推進部 国際戦略推進課 国際連携推進室
E-mail: interstellar"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします(メールアドレスの"at"の部分を@に変えてください。)

公募内容

本公募は、令和3年度Interstellar Initiativeに参加する若手研究者の選抜を目的に実施します。本公募の事業の中での位置づけについて、次の資料「公募の位置づけならびに申請後の流れ」をお読みになり、内容をご理解いただいた上でご応募ください。

AMEDは、本プログラムの令和3年度のテーマ「Healthy Longevity」に関する医療研究分野の難課題の解決に対して、独創的なアイデアを持つ若手研究者(Early Career Investigators)をニューヨーク科学アカデミー(NYAS)と共同で世界各国から公募します。
求められる専門分野については、医学生物学分野だけでなく、自然科学(化学、物理、数学等)やテクノロジー(AI、コンピューターサイエンス、エンジニアリング等)、健康分野等(疫学、栄養学、看護学、行動科学等)など広く対象としています。詳細は>公募要領(英文)をご覧下さい。
なお、採択された場合には2021年9月10日~12日にオンライン開催予定の第1回ワークショップと2022年2月24~25日に米国・ニューヨークで開催が予定されている第2回ワークショップへの参加が求められます。
※第1回ワークショップの開催形式は、新型コロナウイルス感染状況による影響を考慮し、オンライン開催となりました。
※第2回ワークショップは、現在はニューヨークでの開催を予定しておりますが、渡航が困難な参加者はオンラインでの参加も可能です。なお、開催形式は今後変更される可能性がございます。

令和3年度テーマ:
Healthy Longevity(健康長寿)
採択予定人数:
60名(国内機関所属研究者と外国機関所属研究者の合計数)
研究開発費の規模:
1チーム当たり2,308千円程度(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間:
単年度(令和3年度)

事業概要

本事業は、次世代を担う日本の若手研究者が世界各国の若手研究者とネットワークを構築し、国際的かつ学際的な視点から医療分野の研究開発における革新的な新規シーズを創出することを目的として、AMEDとニューヨーク科学アカデミー(NYAS)が共同で実施しています。
AMEDとNYASは、医学生物学のみならず、自然科学(化学、物理、数学等)やテクノロジー(AI、コンピューター科学、エンジニアリング等)、健康分野等(疫学、栄養学、看護学、行動科学等)など幅広い分野で、医療研究開発に対する独創的なアイデアを持つ若手研究者を世界中から公募して、3人一組の研究チームを編成します。各若手研究者チームは、メンターと共に2度の国際ワークショップやフィージビリティスタディを通じて、相互の専門性・アイデアを融合させ、医療分野の難課題を解決するこれまでにないアプローチの研究シーズの創出とその研究計画の立案を本事業で目指します。若手研究者チームはその後、完成した研究計画により国際的な研究グラントに応募し、国際共同研究につなげていくことが期待されます。
我が国の国際的な研究活動の停滞が指摘される中、本事業を通じ、我が国の医療分野の研究開発における国際化を推進し、国際研究ネットワークの構築や国際共同研究の活性化を図るとともに、医療研究開発に資する新規分野等の創出や我が国の研究力の向上を目指します。

応募資格者

応募資格者は、大学、公的研究開発機関、企業等に所属しており、「臨床研究」「ライフサイエンス」「自然科学」「テクノロジー」「健康分野等」のいずれかのカテゴリーでの経歴をお持ちの方で、かつ次の要件を満たす方です。

  1. 本プログラムの2度のワークショップに参加できること。
    第1回:2021年9月10日-12日(オンライン開催)、第2回:2022年2月24日-25日(米国ニューヨークでの開催を予定していますが、COVID-19の影響で形式が変更される可能性があります。)
  2. 博士号、またはそれに類する学位を取得していること。
  3. 最終学位取得後ならびに研究歴が概ね10年以内であること。
  4. 大学、研究機関等で助教以上、あるいは相当する職位に就いていること。

詳しくは公募要領(英文)をご確認ください。
また、日本国内の機関に所属する研究者については、補足公募要領「第2章.応募に関する諸条件等」の「2-1.応募資格者」もあわせてご参照下さい。
応募資格について、ご不明点がある場合は基本情報欄のお問い合わせ先までご連絡ください。

公募期間

令和3年3月5日(金) ~ 令和3年5月25日(火) 12時59分 ※日本時間

新型コロナウイルス感染拡大による影響を考慮し、公募締切を延長しました。

応募方法

下記のリンク先の応募フォームに必要事項を記入の上、申請してください。
日本国内の研究者については上記フォームに加え、e-Rad上での申請が必要となります。いずれか片方のみの申請では応募は受理されませんのでご注意下さい。
e-Rad上の申請にあたっては「令和3年度Interstellar Initiative e-Rad登録上の注意点」を必ずお読みになり、内容を理解された上で申請してください。
応募方法については英文公募要領をあわせてご参照ください。

資料

掲載日 令和3年3月5日

最終更新日 令和3年5月17日