イベント 令和2年3月14日 【イベント中止】「令和元年度 肝炎等克服実用化研究事業 公開報告会 身近に感じる肝炎研究 ―肝炎研究の最前線—」開催のお知らせ

令和2年2月26日開催案内

更新履歴

令和2年2月26日
【開催中止のお知らせ】
新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、本公開報告会の開催を中止することにいたしました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

公開報告会について  ※中止になりました

日本医療研究開発機構(AMED)は肝炎等克服実用化研究事業において、肝炎治療実績の大幅な改善につながるような成果の獲得および普及を目指し、基礎から実用化までの一貫した研究開発を推進しています。本公開報告会では、この事業で令和元年度創出された主な研究成果について、広く社会の皆様に紹介いたします。

一般市民や患者とそのご家族、また関連分野の研究者、医療従事者、製薬企業及び医療機器業界の方など皆様のご参加を多数お待ち申し上げます。

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公開報告会リーフレット_表 公開報告会開催案内画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

開催概要  ※中止になりました

名称

令和元年度 肝炎等克服実用化研究事業 公開報告会   身近に感じる肝炎研究 —肝炎研究の最前線— 

会期

令和2年3月14日(土)13時00分~16時55分
(12時30分 入場受付開始)

会場

イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)

対象

一般の方

定員

500名(事前申し込み先着順)

参加費

無料

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

プログラム

時間 内容
13時00分~13時10分 開会挨拶
林 紀夫(AMEDプログラムスーパーバイザー)
13時10分~13時15分 来賓挨拶
山田 勝土(厚生労働省 健康局がん・疾病対策課 肝炎対策推進室 室長)
13時15分~13時45分 B型肝炎ウイルス感染の完治”functional cure”とウイルスのいない社会を目指して
日浅 陽一(愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授)
13時45分~14時15分 B型肝炎ウイルスに対する新しい薬の開発研究について
金子 周一(金沢大学大学院医薬保健総合研究科 教授)
14時15分~14時30分 休憩
14時30分~15時00分 日本、世界のC型肝炎の最近の状況と今後の課題
茶山 一彰(広島大学医系科学研究科 消化器・代謝内科学 教授)
15時00分~15時30分 C型肝炎と腸内フローラ ~肝臓と腸内細菌の深い関係~
井上 貴子(名古屋市立大学病院中央臨床検査部 講師)
15時30分~15時45分 休憩
15時45分~16時15分 脂肪肝・非アルコール性脂肪肝炎(NASH)研究の最前線 —病態理解に基づく今後の治療展望—
中川 勇人(東京大学医学部附属病院 消化器内科 特任講師)
16時15分~16時45分 肝硬変の予後改善を目指して—運動療法は肝臓に効く?
由雄 祥代(国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 肝疾患研究部 肝疾患先端治療研究室長)
16時45分~16時55分 閉会挨拶
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構

後援

厚生労働省

お申し込み方法

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お申し込み方法は、運営事務局が運営する以下のリンクより、ご確認ください。

令和元年度 肝炎等克服実用化研究事業 公開報告会 開催案内サイト

お問い合わせ先

公開報告会に関するお問い合わせ

令和元年度 公開報告会運営事務局(株式会社ディーワークス内)
※事務局業務を外部事業者に委託しています。

TEL:03-5835-0388(受付時間:平日、 10時00分~17時00分)
FAX:03-5835-0296
E-mail:amed-kanen0314“AT”d-wks.net 

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

事業に関するお問い合わせ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 感染症研究課
E-mail:hepatitis“AT”amed.go.jp
Tel:03-6870-2225

※お問い合わせはE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。