公募情報 海外 平成30年度 「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に係る公募について

  • 平成29年11月10日

更新履歴

平成29年12月4日 提案書を修正しました。
平成29年11月24日 公募説明会資料、公募に関するQ&Aを公開しました。
平成29年11月21日 公募要領を修正しました。
平成29年11月15日 公募説明会の申し込み受付を終了しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 臨床試験,治験,市販後
分野 再生医療
公募締め切り 平成29年12月13日(水) ※12月13日 は正午 締め切り
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課   再生医療産業化担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL:03-6870-2220
E-mail:saisei2 (at) amed.go.jp
※ (at) を@に変えてください。
備考:
* お問い合わせは必ずe-mailでお願い致します。
電話及びFaxでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では、平成30年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」を実施(受託)する機関を、以下の要領で募集します。実施期間、研究開発費の規模等の条件が昨年度と異なりますので、公募要領をご確認ください。

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発 1課題当たり年間
10,000~50,000千円程度
(間接経費を含まず
1年
(平成30年度)
0~6課題程度
 
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
  • 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、競争的研究資金の不合理な重複及び過度の集中(詳細は公募要領のⅤ.章9.(4)を御参照ください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。

事業概要

本事業では、我が国の再生医療等製品の優れた技術シーズの製品化を促進させるべく、承認審査、適合性評価等に当たって事業者が示すべき安全性・有効性等の論拠の作成に資する評価手法・指標の開発を行います。具体的には、個々の再生医療等製品に特有となる安全性・有効性及び開発シーズの製品化における同等性等に関する評価項目やその指標等を明確にし、合理的な評価手法を開発することによって、製品化されつつある後続の再生医療等製品の実用化・産業化基盤を整備します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業は一定の要件を満たし、国内で再生医療等製品(治療を目的としない手術や、治療を目的とするものの最終製品に細胞を用いない製品は含まない)を開発中の事業者あるいは医療機関等の法人が応募できます。企業以外の大学等機関が応募する場合は、再生医療等の産業化を促進する本事業の主旨から、応募の時点で製造販売承認取得を進める企業との共同研究契約等を締結している必要があります。詳しくは公募要領「Ⅱ.1.応募資格者」及び「Ⅺ. 5.採択条件」をご参照ください。

公募期間

平成29年11月10日(金) ~ 平成29年12月13日(水) ※12月13日 は正午 締め切り

公募説明会

開催日:平成29年11月21日(火)13時30分から

会 場:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階 205会議室
    東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル

参加申込み

参加申込み締め切り: 11月15日(水)正午
説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。

申込みは終了しました。
公募説明会は終了しました。説明会配布資料ならびにQ&Aを公開しました(下記、資料参照)。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募下さい。応募に関する詳細は、下の「公募要領」「研究開発提案書」「e-Rad入力マニュアル」をダウンロードしていただき、ご参照下さい。

応募先

資料

資料

最終更新日 平成29年12月4日