公募情報 若手 女性 海外 令和2年度 「次世代がん医療創生研究事業」に係る公募(一次公募)について

  • 令和2年1月8日

更新履歴

令和2年1月22日 公募要領の16-17ページ 「(4)研究開発提案書以外に必要な書類について」の記載内容を修正し、差し替えました。
令和2年1月17日 公募説明会の資料を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,該当なし
分野 がんに対応した研究
公募締め切り 令和2年2月6日(木) 正午(厳守)
お問い合わせ先
日本医療研究開発機構 戦略推進部がん研究課 次世代がん医療創生研究事業 公募担当
TEL: 03-6870-2221
E-mail: koubo-jisedai“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和2年度(2020年度)「次世代がん医療創生研究事業」に係る公募を以下のとおり行います。詳細につきましては、公募要領をご覧ください。
本公募では、下記の研究開発課題を募集します。

①公募タイプ
Ⅰ.標的探索研究タイプ(ユニット型) 研究領域A~E
Ⅱ.応用研究タイプ(ユニット型) 研究領域A~E

②「Ⅰ.標的探索研究タイプ(ユニット型)」の対象
がんの発症・進展のメカニズムの解明を進めることにより、当該領域におけるシーズ探索や、創薬ツール開発のための研究を行い、研究期間中に有用性の高いがん治療薬や早期診断法の開発に繋がるシーズを取得することを目指す研究を対象とします。

③「Ⅱ.応用研究タイプ(ユニット型)」の対象
がんの発症・進展のメカニズムの解明の著しい進捗や、有用性の高いがん治療薬や早期診断法の開発に繋がる具体的なシーズを有し、研究をさらに発展させることにより、研究開発実施期間終了時までに、実用化に向けた企業導出や非臨床試験、それに続く臨床への応用など、次のステージに研究開発を進める事ができる研究を対象とします。

Ⅰ.標的探索研究タイプ(ユニット型)

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
(全体35課題程度)
1-1 研究領域A(治療ターゲット)
がんの発症・進展に関わる代謝産物やタンパク質相互作用に着目した新規治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 10,000千円程度
令和3年度 6,500千円程度
最長2年
令和2年度~
令和3年度
0~7課題程度
1-2 研究領域B(異分野融合創薬システム)
がん生物学と異分野先端技術の融合による新規創薬システムの構築とそれによるがん根治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 10,000千円程度
令和3年度 6,500千円程度
最長2年
令和2年度~
令和3年度
0~7課題程度
1-3 研究領域C(免疫機能制御)
体内のがん細胞を取り巻く環境制御と免疫応答効率化への革新的・基盤的治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 10,000千円程度
令和3年度 6,500千円程度
最長2年
令和2年度~
令和3年度
0~7課題程度
1-4 研究領域D(診断/バイオマーカー)
患者に優しい高感度・高精度ながん診断法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 10,000千円程度
令和3年度 6,500千円程度
最長2年
令和2年度~
令和3年度
0~7課題程度
1-5 研究領域E(がん多様性)
がん細胞の不均一性等に対応した難治性がんの治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 10,000千円程度
令和3年度 6,500千円程度
最長2年
令和2年度~
令和3年度
0~7課題程度

※令和3年度の研究開発費については、研究の進捗の度合いによって変動する場合があります。

Ⅱ.応用研究タイプ(ユニット型)

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
(全体5課題程度)
2-1 研究領域A(治療ターゲット)
がんの発症・進展に関わる代謝産物やタンパク質相互作用に着目した新規治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 15,000千円程度
令和3,4年度 11,500千円程度
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題程度
2-2 研究領域B(異分野融合創薬システム)
がん生物学と異分野先端技術の融合による新規創薬システムの構築とそれによるがん根治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 15,000千円程度
令和3,4年度 11,500千円程度
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題程度
2-3 研究領域C(免疫機能制御)
体内のがん細胞を取り巻く環境制御と免疫応答効率化への革新的・基盤的治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 15,000千円程度
令和3,4年度 11,500千円程度
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題程度
2-4 研究領域D(診断/バイオマーカー)
患者に優しい高感度・高精度ながん診断法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 15,000千円程度
令和3,4年度 11,500千円程度
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題程度
2-5 研究領域E(がん多様性)
がん細胞の不均一性等に対応した難治性がんの治療法の研究
1課題当たり年間
令和2年度 15,000千円程度
令和3,4年度 11,500千円程度
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題程度

※令和3年度以降の研究開発費については、研究の進捗の度合いによって変動する場合があります。

重複制限について

本事業では研究開発代表者として参画できる研究課題は1件のみです。
本事業の研究参画者は、下記の表(重複制限)を参照して応募してください。

本事業の研究参画者 標的探索研究タイプ
(本公募)
(ユニット型)
応用研究タイプ
(本公募)
(ユニット型)
研究開発
代表者
研究開発
分担者
研究開発
代表者
研究開発
分担者
標的探索研究タイプ
(本公募)
(ユニット型)
研究開発代表者 × ×
研究開発分担者
応用研究タイプ
(本公募)
(ユニット型)
研究開発代表者 × ×
研究開発分担者
本事業の研究参画者 標的探索研究タイプ
(本公募)
(ユニット型)
応用研究タイプ
(本公募)
(ユニット型)
研究開発
代表者
研究開発
分担者
研究開発
代表者
研究開発
分担者
※継続中の研究課題
  サポート機関・
技術支援班
研究開発代表者 × × × ×
研究開発分担者 × ×
応用研究タイプ
(チーム型)
研究開発代表者 × × × ×
研究開発分担者 × × × ×
応用研究タイプ
(ユニット型)
研究開発代表者 × ×
研究開発分担者
標的探索研究タイプ
(ユニット型)
研究開発代表者 × ×
研究開発分担者
※令和2年4月1日時点で、継続を予定している課題

事業概要

次世代がん医療創生研究事業は、次世代のがん医療の創生に向け、がんの生物学的特性の解明に迫る研究と、がん患者のデータに基づいた研究及びこれらの融合研究を推進することにより、革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。
詳細は、公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」の「1.応募資格者」をご参照下さい。

公募期間

令和2年1月8日(水) ~ 令和2年2月6日(木) 正午(厳守)

公募説明会

開催日時:令和2年1月17日(金)
※公募説明会は終了いたしました。以下のリンクより説明会の資料が閲覧できます。

説明会資料

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。
詳細は、公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」、「Ⅲ.公募・選考の実施方法」、「Ⅳ.提案書類の作成と注意」を参照ください。

提出書類

Ⅰ.標的探索研究タイプ(ユニット型)

様式名 提出方法
(e-Radによる提出)
必須
研究開発提案書(様式1)※1 PDFファイル 必須
PMDAの事前面談・対面助言の記録等※2 PDFファイル  
動物実験に関する自己点検・評価結果(写し)※2 PDFファイル  

Ⅱ.応用研究タイプ(ユニット型)

様式名 提出方法
(e-Radによる提出)
必須
研究開発提案書(様式2)※1 PDFファイル 必須
PMDAの事前面談・対面助言の記録等※2 PDFファイル  
動物実験に関する自己点検・評価結果(写し)※2 PDFファイル  

注)このほか、e-Radを用いたWeb上での入力が必要です。
※1 研究開発提案書別紙1~4及び別添を含みます。
※2 該当機関のみ提出。詳細については、公募要領「Ⅳ.提案書類の作成と注意」の「2.提案書類の様式及び作成上の注意」をご参照ください。

応募先

資料

資料

関連リンク

最終更新日 令和2年1月22日