公募情報 海外 平成30年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(3次公募)について

  • 平成30年6月26日

更新履歴

平成30年7月11日
・ヒアリング審査日を掲載いたしました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 難病に対応した研究
公募締め切り 平成30年7月24日(火) 正午
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課 難治性疾患実用化研究事業(遺伝子・細胞治療研究開発) 担当
E-mail: gct-koubo "at" amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

平成30年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る研究開発課題を公募(3次公募)します。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

なお、同時期に併せて2次公募も実施しておりますので、応募先や締切等お間違えのないようご注意ください

※本公募は、平成30年度第1回医療分野の研究開発関連の調整費の配分を受けて、希少難治性疾患の遺伝子治療の開発シーズ取得に向けて、国内のベクター製造技術を最大限活かしながら、国際的な競争力を有するベクター開発を行い、遺伝子欠損に対する補填治療に関する研究を促進すべく実施するものです。

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発実施予定期間 新規採択予定数
1
 
希少難治性疾患に対する画期的な医薬品医療機器等の実用化に関する研究 難治性疾患に対する遺伝子治療製品の研究開発の推進(ステップ0) 1 課題あたり年間
24,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
2018年度~
2020年度
0~5課題程度

事業概要

本事業は、「希少性」、「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「研究開発代表者」という。)とします。

なお、特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、一定の条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。
(詳細は公募要領「Ⅲ.応募に関する諸条件等」を参照してください。)

公募期間

平成30年6月26日(火) ~ 平成30年7月24日(火) 正午

※締切は平成30年7月24日(火) 正午【厳守】となります。

ヒアリング日程

ヒアリング審査は、平成30年8月31日(金)に行う予定です。
※必要に応じて実施いたします。

ヒアリング審査の対象となった場合は、「応募課題代表者」または「研究開発代表者」に対して、1週間前までに御連絡します。

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照してください。

応募先

資料

資料

最終更新日 平成30年7月11日