公募情報 海外 令和2年度 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY/女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise[合同公募]」に係る公募について

  • 令和元年11月7日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和元年12月11日(水) 正午【厳守】 ※全ての研究開発提案書類等について期限を過ぎた場合には、一切受理出来ませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
基盤研究事業部 研究企画課 鶴見、大野
住所: 100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: kenkyuk-ask”AT”amed.go.jp(E-mailは”AT”の部分を@に変えて下さい)
備考:
※お問い合わせはE-mailでのみ受け付けます。
※件名に【成育疾患-BIRTHDAY】または【女性の健康-Wise】と記載して下さい。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度(2020年度)「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY/女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise」の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

Ⅰ.成育疾患克服等総合研究事業-BIRTHDAY

1.先制医療実現に向けた周産期・小児期臨床研究開発の推進


 
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1-1 新生児マス・スクリーニング法の拡充に向けた対象候補の選定と評価
1課題当たり年間
7,000千円(上限)
最長3年
研究開始~令和4年度末
0~1課題
程度

2.不妊症の解明と質の高い生殖補助医療の開発


 
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
2-1 男性不妊症克服に向けた生殖機能向上・生殖補助医療技術の開発
1課題当たり年間
15,000千円(上限)
最長3年
研究開始~令和4年度末
0~2課題
程度

3.乳幼児・学童・思春期のレジリエンス向上等に関わる効果的な早期介入法の開発

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
3-1 乳幼児・学童・思春期の心身の健康・疾病に関わる効果的な早期介入法の開発
1課題当たり年間
15,000千円(上限)
最長3年
研究開始~令和4年度末
0~2課題
程度

※研究開発費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

Ⅱ.女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise

1.女性特有の疾病に関する研究


 
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1-1 骨盤臓器脱、骨盤底筋関連疾患の効果的な診断・予防・治療技術の開発
1課題当たり年間
15,000千円(上限)
最長3年
研究開始~令和4年度末
0~2課題
程度

2.男女共通課題のうち特に女性の健康に資する研究

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
2-1 性差を加味した新たな画像解析技術、生理学的検査の開発およびこれらを利用した新たな評価・診断アルゴリズムの開発
1 課題当たり年間
15,000千円(上限)
最長3年
研究開始~令和4年度末
0~2課題
程度

※研究開発費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

事業概要

Ⅰ.成育疾患克服等総合研究事業-BIRTHDAY

人は各々、受精・妊娠期に始まり、胎児期、新生児期、乳幼児期、学童期、思春期、性成熟期、成人期、更年期及び老年期までそれぞれのライフステージに位置し、各々のステージにおける健康課題が存在します。
本事業では、受精・妊娠から胎児期、新生児期、乳幼児期、学童期、思春期、性成熟期、生殖期それぞれのライフステージと、次の世代を創出し育成する一連のサイクルである「成育サイクル」の観点での健康課題の克服に向け、生涯にわたる健康の礎をなす妊娠期、小児期の心身の健康課題や、近年の社会及び家庭環境の変化等により急激に増加し多様化している課題の解決を目標とし、病態の解明と予防および治療のための研究開発とその実用化を推進します。

事業の案内ページ

Ⅱ.女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise

近年、女性の就業率の上昇、初産年齢の上昇、生涯出生数の減少、平均寿命の伸長等に伴い、女性の健康に関わる問題は大きく変化してきています。また、女性の心身の状態は思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期といった、ライフステージごとに大きく変化するという特性があります。こうしたことを踏まえ、女性が生涯にわたり健康に生活できるよう、必要な情報提供を行い、ライフステージごとの課題に応じて包括的に支援していく必要があります。
本事業では、これらの女性の健康に関する課題解決を目標とし、研究開発を支援します。具体的には、人生の各段階に応じてその心身の状況が大きく変化する女性の生涯を通じた健康や疾患について、心身における性差も加味し、かつライフステージの軸で多面的に包括的にとらえ、エビデンスに基づく「予防/診断/治療/予後・QOL」についての研究開発とその実装を支援します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

令和元年11月7日(木) ~ 令和元年12月11日(水) 正午【厳守】 ※全ての研究開発提案書類等について期限を過ぎた場合には、一切受理出来ませんのでご注意ください。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って研究開発提案書等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募の要領を参照ください。

応募先

※e-Radでの登録方法については、「関連リンク」欄の「e-Rad研究者向け操作マニュアル」及び「本事業におけるe-Rad入力マニュアル」をご参照ください。

資料

最終更新日 令和元年11月7日