公募情報 海外 令和2年度 「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」に係る公募について

更新履歴

令和2年5月21日
・新型コロナウイルス感染症流行の状況を考慮し、面接選考の日程を変更いたします。

令和2年4月21日
・AMED革新的先端研究開発支援事業は補助金による事業であるため、令和2年10月1日の研究開発開始を優先し、公募締め切りの延長は行いませんのでご注意ください。締め切り日が少し離れますが、JST戦略的創造研究推進事業との重複制限については告知通りの運用を行います。
・e-Radの機関承認について、機関としてご対応が難しい場合には、締め切り前に提案者ではなく、必ず事務担当者から下記のお問い合わせ先へメールにてご連絡ください。ご連絡があった場合に限り、必要な対応を検討いたします。
面接選考の日程が変更となる可能性がございます。変更が生じる場合には、ホームページに掲載いたしますので、ご確認ください。

令和2年4月16日
・公募説明会資料を公開しました。

令和2年4月9日
・提出書類(ソロタイプ(PRIME)提案書-P(様式P1))を修正しました。
※ P11「4.研究費の応募・受入等の状況・エフォート」の(1)応募中の研究費、(2)受入(予定)の研究費については、2019年度ではなく、2020年度の研究経費をご記載ください。なお、修正前の様式でご提出頂いた場合、必要に応じて再提出をお願いする場合がございますが、書類不備とはいたしません。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和2年5月12日(火) 正午(日本時間)【厳守】
お問い合わせ先
基盤研究事業部 研究企画課
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
E-mail: kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します(E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい)。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」において、以下の研究開発課題の公募を行います。

研究開発領域「プロテオスタシスの理解と革新的医療の創出」
-Understanding proteostasis and discovering innovative medical applications-

研究開発総括:永田 和宏(京都産業大学タンパク質動態研究所 所長)
研究開発副総括:遠藤 玉夫(東京都健康長寿医療研究センター研究所 シニアフェロー)
アドバイザー:後日掲載予定

新たな健康・医療シーズの創出に資する、プロテオスタシスの理解と革新的医療につながる基礎研究の研究開発課題を公募します。

タイプ
(制度)
研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
最長5.5年
令和2年度~令和7年度
4~6課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
最長3.5年
令和2年度~令和5年度
8~12課題
程度

研究開発領域「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」
-Understanding of the biological phenomena and responses at the early life stages to improve the quality of health and medical care-

研究開発総括:佐々木 裕之(九州大学生体防御医学研究所 主幹教授)
研究開発副総括:武田 洋幸(東京大学大学院理学系研究科 教授)
アドバイザー:「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」研究開発領域のページをご覧ください。

新たな健康・医療シーズの創出に資する、早期ライフステージにおける生命現象の理解を深める革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。

タイプ
(制度)
研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
最長5.5年
令和2年度~令和7年度
3~5課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
最長3.5年
令和2年度~令和5年度
8~12課題
程度

研究開発領域「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」
-Understanding of pathophysiological processes and discovery of medical technology seeds through spatiotemporal research of tissue adaptation and repair mechanisms-

研究開発総括:吉村 昭彦(慶應義塾大学医学部 教授)
研究開発副総括:横溝 岳彦(順天堂大学大学院医学研究科 教授)
アドバイザー:「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」研究開発領域のページをご覧ください。

新たな健康・医療シーズの創出に資する、生体組織の適応・修復機構の時空間的な理解を深める革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。

タイプ
(制度)
研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
最長5.5年
令和2年度~令和7年度
2~4課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
最長3.5年
令和2年度~令和5年度
8~12課題
程度

※課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、各研究開発領域ユニットタイプ(AMED-CREST)の事前評価の過程に海外研究機関所属の研究者を加えております。
研究開発提案書のうち、査読に用いる書式の一部について英語での提出を求めます。また、国内の研究者による査読に加え、海外研究機関所属の研究者による査読を行います。
なお、ソロタイプ(PRIME)は対象外です。


※各研究開発領域の詳細および研究開発費は、「公募要領.pdf」の「Ⅺ. 公募研究開発課題」をご参照ください。
※なお同時に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業において、新規課題の募集が行われています。詳細につきましてはJSTの公募ホームページをご覧ください。
戦略的創造研究推進事業に関するお問い合わせは、JSTまでお願いいたします。

事業概要

本事業では、革新的な医薬品や医療機器、医療技術等を創出することを目的に、客観的根拠に基づき国が定めた研究開発目標の下、組織の枠を超えた時限的な研究開発体制を構築し、画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究を加速・深化しています。

AMED-CREST及びPRIMEは、研究開発総括・研究開発副総括によるマネジメントや研究開発領域内の連携によって、研究の可能性を最大に引き出すことを目指すプログラムです。AMED-CREST及びPRIMEの研究開発代表者は、研究開発総括・研究開発副総括の運営方針の下でその支援を受けつつ、画期的シーズの創出に向けてアドバイザー等との対話や参加研究者間の相互連携を行うとともに、国内外との連携によるネットワークを自ら積極的に形成・活用しながら、研究開発目標や研究開発総括・研究開発副総括の運営方針等を踏まえ自らが立案した研究開発課題を推進します。

AMED-CRESTでは、画期的シーズの創出に向けて国際的に高い水準の成果を目指し、研究開発代表者は自身を筆頭とするユニット(研究者集団)で研究を推進します。PRIMEでは、画期的シーズの源泉となる成果の創出を目指し、研究開発代表者は個人で研究を推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

日本国内の研究機関等に所属し、研究開発期間を通じて日本国内の研究機関において研究開発を実施する体制を取ることのできる研究者。
※以下の方も応募できます。

  1. 日本国内の企業等の研究機関に所属している研究者。
  2. 日本国内の研究機関に所属する外国籍研究者。
  3. PRIMEにおいては、現在特定の研究機関に所属していない、もしくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、採択された場合、日本国内の研究機関に所属して研究開発を実施する体制を取ることが可能な研究者(国籍は問いません)。

※詳細は、「公募要領.pdf」の「Ⅱ.応募に関する諸条件等」をご参照ください。

※平成29年度(2017年度)まで設けていた研究開発総括・研究開発副総括との利害関係による提案者の資格制限については、今年度の公募においても設けませんので注意ください。

※平成29年度(2017年度)より、分担機関との委託研究開発契約は代表機関からの再委託となっております。代表機関には分担機関との再委託手続きを適切に行っていただきます。詳細は公募要領(pdfファイル)の「V.委託研究開発契約の締結等」をご参照ください。

公募期間

令和2年3月24日(火) ~ 令和2年5月12日(火) 正午(日本時間)【厳守】

時間厳守、期限後の申請は受け付けません。

ヒアリング日程

新型コロナウイルス感染症流行の状況を考慮し、面接選考の日程を下記のとおりに変更いたします
ヒアリング審査を実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにて通知いたします。※ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しません。
また、ヒアリング対象か否かの質問を含め、審査の途中経過に関するお問い合わせには回答いたしかねますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

面接選考日程(予定)
研究開発領域 ユニットタイプ
(AMED-CREST)
ソロタイプ
(PRIME)
プロテオスタシスの理解と革新的医療の創出 7月23日(木)
7月24日(金)
8月8日(土)
8月9日(日)
8月10日(月)
健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明 8月1日(土) 8月3日(月)
8月4日(火)
生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出 8月11日(火) 8月12日(水)
8月13日(木)

公募説明会

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、ご来場の皆様の安全を考慮した結果、4月14日に予定していた公募説明会は、中止とさせていただきました。また、AMED及び研究開発総括/副総括による説明会資料・説明映像を本ホームページに公開する予定でございましたが、説明会資料のみの公開といたします。
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

公募説明会録画

項目 説明会資料 録画視聴リンク
公募に関する全体説明 ダウンロード 公開中止
研究開発領域説明
「プロテオスタシスの理解と革新的医療の創出」
ダウンロード 公開中止
研究開発領域説明
「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」
ダウンロード 公開中止
研究開発領域説明
「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」
ダウンロード 公開中止

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によりご応募ください。応募に関する詳細は、下記の提案書様式、資料をダウンロードしていただき、ご参照ください。

※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
AMED-CRESTにおいては、研究開発分担者についても必ず所属機関の承認を得た上で申請してください。

※応募には「公募要領.pdf」の「Ⅲ. 公募・選考の実施方法」及び「Ⅳ.2.(3)提案書類作成上の注意」をご参照ください。

※現在、研究機関に所属していない方及び日本国外の研究機関に所属している方はe-Radで申請することはできません。AMED にて代理登録の操作をする必要がありますので、受付期間終了2週間前までに AMED 担当者(kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp)まで必ず連絡してください(“AT ”の部分を@に変えてください)。

提出書類

応募には以下の書類を提出してください。
各領域、提案書はすべて同じです。

研究開発領域 ユニットタイプ
(AMED-CREST)
ソロタイプ
(PRIME)
令和2年度に公募を行うすべての研究開発領域 提案書様式(英語パート)(Form E1)
提案書様式(日本語パート)(Form E2)
提案書要約(Appendix E1)
安全保障チェックシート、Summary of Proposal
(Appendix E2)

研究開発参加者リスト(Appendix E3)
※Appendix E3はExcelファイルで提出してください。
提案書-P(様式 P1)
提案書要約(別添 P1)
Summary of Proposal(別添 P2)

応募先

海外研究機関所属の研究者による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の研究者を事前評価の過程に加えることとしました。

【対象】
令和2年度に公募を行うすべての研究開発領域のユニットタイプ(AMED-CREST)
※PRIMEの公募は対象外です。
【提案書】
研究開発提案書のうち、査読に用いる書式の一部について英語での提出を求めます。
【査読】
国内の研究者による査読に加え、海外研究機関所属の研究者による査読を行います。

革新的先端研究開発支援事業及び戦略的創造研究推進事業の新技術シーズ創出における重複応募ならびに重複実施制限の見直しについて

革新的先端研究開発支援事業(AMED)及び戦略的創造研究推進事業の新技術シーズ創出(JST)の各プログラム(対象プログラム)においては、機関毎に重複応募ならびに重複実施の制限を行って参りましたが、今般、対象プログラム間での重複応募ならびに重複実施について、制限範囲等を見直し、AMEDとJSTの両機関で統一的に運用することと致しました。
新たに応募や既に実施中の研究課題への参画をご検討される際には、重複応募や重複実施に該当しない事をご確認の上、ご応募、ご参画いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

詳細はこちらのページをご参照ください。

 

資料

最終更新日 令和2年5月21日