公募情報 令和3年度 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」に係る公募(二次公募)について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和3年9月6日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部医療機器研究開発課
開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail: shinko-kiki”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和3年度「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」を実施する企業を募集します。

      
公募研究課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発予定期間 採択課題数
1 開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究 1課題当たり年間
初年度  11,500千円程度
2~3年度 23,000千円程度
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~1課題程度

※詳細は公募要領をご参照ください。

事業概要

開発途上国・新興国においては、日本とは異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を抱えており、また医療機器に対するニーズが日本と異なる可能性があります。このため、日本と異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を深く理解し、相手国でのニーズや価格水準等に基づいた医療機器等を開発する事が重要と考えられます。

本事業では、開発途上国・新興国等におけるニーズを十分に踏まえた医療機器・医療機器プログラム等の開発するために、バイオデザイン等のデザインアプローチを採用し、実際の現場観察に基づき、医療現場における具体的な医療機器へのニーズの把握から試作品作製、必要に応じ薬事申請に至るまでの研究開発を実施します。

現在COVID-19の影響で現地に赴き直接臨床現場観察を行うことが実施困難な状況となっておりますが、このような状況下でもリモートヒアリング等の臨床現場観察等の可能な方法によりニーズを十分に踏まえた医療機器・医療機器プログラム等の開発を進める課題を公募します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募対象者は、開発途上国・新興国等における医療ニーズに対応する医療機器開発を実施し国際展開を目指す民間企業の研究開発部門、研究所等に所属し、応募に係る研究開発課題について研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。
※詳細は、公募要領「第2章 応募に関する諸条件等の「応募資格者」のとおり。
 

公募期間

令和3年8月17日(火) ~ 令和3年9月6日(月) 正午【厳守】

公募説明会

公募説明会は開催いたしません。

公募説明資料

説明会に代わり、公募説明資料を掲載いたしました。
また、標記お問い合わせ先にてメールによるご質問を令和3年8月31日まで受付けます。
なお、お問い合わせの多い質問と回答を掲載しております。今後、お問い合わせ状況により更新いたします。
詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、代表機関が公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出してください。

※応募にあたっては「研究開発代表者」および「研究開発分担者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください

※全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

※受付期間終了時点で、「配分機関処理中申請中」又は「受理済」となっていない提案書類は無効となります。初めて申請を行う場合は、ご注意願います。

詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトを参照してください。

応募先

資料

掲載日 令和3年8月17日

最終更新日 令和3年8月17日