イベント 平成30年3月3日 平成29年度 脳とこころの研究 第三回公開シンポジウム 開催のお知らせ

平成30年1月9日 開催案内

シンポジウムについて

平成29年度 脳とこころの研究 第三回公開シンポジウム 「認知症と生きる、認知症に挑む~よりよい暮らしと社会のために、研究者の挑戦~」開催のお知らせ

認知症への関心や予防・治療に向けた社会的なニーズの高まりを受けて、
本年、脳と心の研究課では『認知症』をテーマとする一般公開シンポジウムを開催します。

特に認知症の方ご本人やご家族の視点を重視して、認知症の方や取材をされている記者の方からお話をしていただきます。

また、多くの皆様に興味を持っていただけるよう、国内の代表的な研究者から研究の内容や最新の成果等についてわかりやすく紹介してもらいます。

認知症をどうやって予防していくのか、診断や治療、介護の最前線とはどのようになっているのか、ご興味を少しでもお持ちの方はぜひお気軽にお越しください。

シンポジウム・ご案内ポスター(サムネイル) シンポジウム開催案内
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開催概要

名称

平成29年度 脳とこころの研究 第三回公開シンポジウム 「認知症と生きる、認知症に挑む~よりよい暮らしと社会のために、研究者の挑戦~」

会期

平成30年3月3日(土) 13時00分 ~17時30分 (終了予定)

会場

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-6

定員

500名(予定)
参加対象:一般市民(要事前参加登録)

参加費

無料

主催

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

時間 内容

13時00分~13時05分

開会挨拶

13時05分~13時15分

AMED事業紹介

13時20分~13時50分

基調講演Ⅰ「何が起き、何が必要か」わたしたちに聴いて~よりよい暮らしや社会を一緒につくろう~ (仮題)
一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)
(旧日本認知症ワーキンググループ)

13時55分~14時15分

「認知症の病態:治療を目指して」
東京大学 岩坪 威

14時20分~14時40分

「認知症の診断:バイオマーカーの開発をめざして」
京都府立医科大学 徳田 隆彦

14時45分~16時00分 ポスター展示

16時05分~16時35分

基調講演Ⅱ「メディアから見た認知症~取材を通して学んだこと~」
読売新聞社 本田 麻由美

16時40分~17時00分

「認知症を治す、防ぐ」
金沢大学 山田 正仁

17時05分~17時25分

「睡眠負債はなぜ脳に悪い?」
筑波大学 林 悠

17時25分~17時30分

閉会挨拶

参加申し込み

参加のお申し込みは以下のリンクをクリックしていただくか、QRコードを読み込んで表示されるページよりお申し込みください。

※申し込みは外部サービスを利用して受け付けております。そのため、申し込みページのURLは「https://krs.bz/amed/」で始まるアドレスとなります。

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 脳と心の研究課  
Tel 03-6870-2222
E-Mail Brain-event“AT”amed.go.jp
備考
※お問い合わせはE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。