公募情報 海外 平成31年度 「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について

  • 平成30年11月5日

更新履歴

平成30年11月12日 公募説明会資料を掲載いたしました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 がんに対応した研究
公募締め切り 平成30年12月5日(水) 正午
お問い合わせ先
日本医療研究開発機構 戦略推進部がん研究課 革新的がん医療実用化研究事業 公募担当
E-mail: kakushingan “AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。                        ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

(領域1)がんの本態解明に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
1-1 がんの最適医療の実現に資する基盤的研究と臨床的有用性の検証 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~4
課題程度
1-2 がんネットワークの臨床的意義の理解に基づく医療シーズの開発研究 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~4
課題程度
(領域2)がんの予防法や早期発見手法に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
2-2 がんのリスク低減手法開発を目指した研究実施体制構築のための研究 上限5,000千円
(間接経費を含まず)
原則1年度
2019年度~
2019年度
0~5
課題程度
2-4 がんの予防法や新たな検診手法の実用化をめざした大規模疫学研究 上限77,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~2
課題程度
(領域3) アンメットメディカルニーズに応える新規薬剤開発に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
3-1 革新的がん治療薬(再生医療等製品を含む)の実用化に向けた非臨床試験 上限77,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~3
課題程度
3-2 日本発の革新的がん治療薬(再生医療等製品を含む)の開発・薬事承認を目指した医師主導治験 上限77,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~2
課題程度
3-3 革新的がん治療薬の開発・薬事承認(既存薬の適応拡大等による)を目指した医師主導治験 上限77,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~2
課題程度
(領域4)患者に優しい新規医療技術開発に関する研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
4-3 先端技術応用による放射線療法の低侵襲をめざした新規医療技術の開発研究 上限19,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~2
課題程度
4-4 革新的医療機器開発の有効性・安全性に関する研究 上限30,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~3
課題程度
(領域5)新たな標準治療を創るための研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
5-1 治療の有効性、安全性や患者のQOL の向上をめざした新たな標準治療開発のための多施設共同臨床試験 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~5
課題程度
5-3 科学的根拠に基づくがんの支持・緩和医療の開発に関する研究 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~7
課題程度
(領域6)ライフステージやがんの特性に着目した重点研究
領域 公募課題 研究開発費
(1課題当たり年間)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
6-1 小児がん、AYA世代のがんの標準的治療法の開発に関する臨床研究 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~3
課題程度
6-2 希少がんの標準的治療法の開発に関する臨床研究 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~4
課題程度
6-3 高齢者のがんに関する臨床研究 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~2
課題程度
6-4 難治性がんの標準的治療方法の開発に関する臨床研究 上限15,000千円
(間接経費を含まず)
原則3年度
2019年度~
2021年度
0~2
課題程度
 
  • 公募要領には、研究開発費(研究費の規模)は直接経費の金額のみが記載されます。間接経費は直接経費に応じた金額(30%目安)として別に算出してください。
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
  • 複数の公募課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細はⅤ.9.(5)項をご参照ください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。
  • 領域3に応募される提案者は、医薬品開発の研究マネジメントに関する「チェック項目記入表」の提出が必要となります。関連資料については、下記 URL からダウンロードして作成してください。

事業概要

革新的がん医療実用化研究事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるため、応用領域後半から臨床研究領域にて、革新的な診断・治療等、がん医療の実用化をめざした研究を協力に推進することにより、がんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化を目的とした研究の加速化を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※1とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「研究開発代表者」という。)とします。

※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。

公募期間

平成30年11月5日(月) ~ 平成30年12月5日(水) 正午

※厳守、期限後の申請は受け付けません。

ヒアリング日程

ヒアリング日程(予定)は平成31年1月下旬~2月中旬頃を予定しております。
詳細が決まり次第こちらに掲載いたします。

ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねます。

公募説明会

開催日時:平成30年11月8日(木)(終了)

多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
当日の資料は下記よりご覧いただけます。

応募方法

研究開発提案書類等は、e-Radで期限内に提出してください。
詳細は、公募要領の「Ⅲ.公募・選考の実施方法」及び「Ⅳ.提案書類の作成と注意」を中心にご参照下さい。

応募先

資料

最終更新日 平成30年11月12日