公募情報 若手 海外 平成31年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募について

  • 平成30年11月1日

更新履歴

平成30年11月13日 研究開発提案書記載上の注意を追記修正しました。
平成30年11月12日 公募説明会は終了しました。資料を掲載しました。
FAQを追加しました。
公募要領の差し替えを行いました。
※p.49 "【若手育成枠】●求められる成果"の誤記を修正
(誤)→(正):⑤→①、⑥→②、⑦→③、⑧→④
「医薬品開発の研究マネジメントに関してのチェック項目について」へのリンクを追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 新興・再興感染症に対応した研究
公募締め切り 平成30年12月3日(月) 正午
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 担当(石原、三津井、本間)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: shinkou-saikou”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業

公募領域
番号
公募課題等 委託研究開発費規模
(間接経費を含まず)
研究開発 実施予定期間 新規採択 課題予定数
1 一類感染症等の新興・再興感染症に関する研究 1課題あたり年間 上限15,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
2 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の対策に資する開発研究 1課題あたり年間 上限33,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
3 インフルエンザ等呼吸器感染症に係る開発研究 1課題あたり年間 18,000千円~35,000千円  最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
4 新興・再興エンテロウイルス感染症に関する研究 1課題あたり年間 5,000千円~28,000千円  最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
5 麻しん・風しんの排除・制圧に向けた対策に資する研究 1課題あたり年間 上限20,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
6 ムンプスワクチンの開発に関する研究 1課題あたり年間 上限14,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
7 HTLV-1感染症に関する開発研究 1課題あたり年間 上限12,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
8 結核対策に資する開発研究 1課題あたり年間 10,000千円~25,000千円  最長3年
2019年度~2021年度
1~2課題程度
9 梅毒に関する研究開発 1課題あたり年間 上限6,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
10 多剤耐性菌に関する研究 1課題あたり年間 上限10,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
1~2 課題程度
11 真菌感染症に関する開発研究 1課題あたり年間 上限12,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
12 熱帯病・寄生虫病に関する開発研究 1課題あたり年間 14,000千円~18,000千円  最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
13 動物由来感染症に関する開発研究 1課題あたり年間 上限21,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
14 ワクチン対策に資する研究 1課題あたり年間 10,000千円~12,000千円  最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
15 抗毒素製剤に関する開発研究 1課題あたり年間 上限24,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
16 培養細胞感染系の確立に関する開発研究 1課題あたり年間 上限15,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
17 感染症病原体ゲノム情報に関する研究 1課題あたり年間 上限23,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
18 感染症が疑われる原因不明疾患に関する研究 1課題あたり年間 上限12,000千円 最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題程度
19 感染症対策の強化に必要な基盤技術の創出、診断・治療・予防法の開発研究 1課題あたり年間
5,000千円~10,000千円
最長3年
2019年度~2021年度
1~2 課題程度
【若手育成枠】
1課題あたり年間
5,000千円~7,500千円
最長3年
2019年度~2021年度
1~3 課題程度

海外研究機関所属の研究者(国際レビューア)による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは、課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の研究者(国際レビューア)を事前評価の過程に加えることとしました。

本事業では、【若手育成枠】の応募者を対象に英文による提案書(別紙7)「Project Description」を提出していただき、国際レビューアによる査読を行います。その査読結果を評価委員会における評価の参考資料として用います。

事業概要

平成31年度(2019年度)は、国内外で対策が必要な感染症について、患者及び病原体に関わる疫学調査、病原体のゲノム及び性状・特性等の解析、病態解明等、総合的な感染症対策の強化を目指した基盤的研究を継続して推進します。得られた知見をもとに新たな診断法・治療法・予防法の開発を目指します。これら感染症研究に携わる 若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、感染症研究の人的基盤の拡大を図ります。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

平成30年11月1日(木) ~ 平成30年12月3日(月) 正午

※締切は平成30年12月3日(月)正午となります。

公募説明会

※公募説明会は終了しました。
当日の資料を以下リンクよりダウンロードできます。

概要

感染症実用化研究事業3事業(※)合同の公募説明会を行います。
(※肝炎等克服実用化研究事業、エイズ対策実用化研究事業、新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業)

開催日:平成30年11月6日(火)14:00~16:45(受付開始13時30分)
会場:TKP東京駅大手町カンファレンスセンター 22階 ホール22E等(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 22F)

プログラム

  • 14:00~15:05 3事業共通項目、及び各事業に関する説明(質疑応答含む)
  • 15:15~16:45 個別相談
  • ※個別相談について、希望者には当日受付にて先着順に整理券を配布し、全体説明が終わり次第順番に相談ブースへご案内いたします。全体説明後、会場にてお待ちください。

【注意】公募要領は当日配布しません。
該当する事業の公募要領等は各自HPよりダウンロードして持参ください。

応募方法

下記、「平成31年度(2019年度)公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

応募先

資料

平成31年度(2019年度)公募に係る資料

最終更新日 平成30年11月13日