公募予告一覧 令和2年度 「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に係る公募(2次公募)について

  • 令和2年3月26日

更新履歴

令和2年3月30日 様式5を一部修正しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 革新的医療技術創出拠点
公募締め切り 令和2年4月20日(月) 10時00分【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課

革新的医療技術創出拠点プロジェクト 担当
住所:
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目7番1号
読売新聞ビル21階
E-mail: rinsho-kakushin "AT"amed.go.jp
備考:
※"AT"の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」(※)において、以下の研究開発課題について公募いたします。 詳細は公募要領をご参照ください。

(※)「橋渡し研究戦略的推進プログラム」
日本全体で橋渡し研究を効率的に推進する体制の構築を目指し、平成29年度1次公募において、北海道大学(分担機関:札幌医科大学、旭川医科大学)、東北大学、筑波大学、東京大学、慶應義塾大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、岡山大学、九州大学の10ヶ所を橋渡し研究支援拠点として採択しました。本公募では、シーズB及びCの研究開発課題について橋渡し研究支援拠点を通じて募集します。
# 分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の予定規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 シーズB
  (a)preB(治験開始に必須な非臨床試験「項目の確定」を目指す研究開発課題) 原則、1課題当たり年間
上限10,000千円
※1
1年度
(令和2年度)
※1
0~10課題程度
※2
(b)シーズB(非臨床POC取得を目指す研究開発課題) 1課題当たり年間
上限50,000千円
最長2年度
(令和2~3年度)
0~4課題程度
※2
2 シーズC
  (a)preC(治験開始を目指す研究開発課題) 原則、1課題当たり年間
上限10,000千円
※1
1年度
(令和2年度)
※1
0~4課題程度
※2
(b)シーズC(臨床POC取得を目指す臨床研究課題) 1課題当たり年間
上限80,000千円
最長2年度
(令和2~3年度)
0~4課題程度
※2

※1 XI.公募研究開発課題に示すpreB又はpreCのシーズは、研究期間1年度、研究開発費は原則として10,000千円までとする。研究遂行上、上限を超えた研究開発費を申請する場合はその内訳と必要性を説明すること。
※2 全体の予算額と採択課題の内容によって、採択数の上限は増加も含めて変動しうる。また、1(a)~2(b)までの公募区分ごとの採択数の比率も変動しうる。

事業の案内ページ

応募資格者

橋渡し研究支援拠点の事業代表者(拠点長)とします。

公募期間

令和2年3月26日(木) ~ 令和2年4月20日(月) 10時00分【厳守】

※橋渡し研究支援拠点が提出する書類のうち
様式3、様式4の提出期限は、令和2年4月13日(月)12時
様式5、様式6、様式7の提出期限は、令和2年4月16日(木)12時です。

公募説明会

新型コロナウィルス感染症のリスクに鑑み、公募説明会は開催しません。

公募要領の記載内容、提出書類の記入方法等については、添付公募説明資料をご参照ください。

応募方法

研究開発代表者が提出する様式1~2及び別添①~⑤については、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。

橋渡し研究支援拠点が提出する様式3~7の提出方法については、橋渡し研究支援拠点に別途ご案内いたします。

応募先

資料

資料

最終更新日 令和2年3月30日