公募情報 若手 平成30年度 「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る公募(2次公募)について

  • 平成30年3月2日

更新履歴

3月26日追記:提案書様式1の「分野・分科・細目」の記載方法について、「応募方法」欄に説明を追記しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 医薬品創出,医療機器開発,再生医療
公募締め切り 平成30年4月2日(月) ※公募締め切りは平成30年4月2日(月)正午【時間厳守】です。
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬戦略部 医薬品等規制科学課
TEL: 03-6870-2235(課代表)
E-mail: kiseikagaku“at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成30年度「医薬品等規制調和・評価研究事業」に係る研究開発課題を以下の要領で公募します。詳細は公募要領を参照ください。

  公募課題 研究開発費
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択
課題予定数
1 アンチセンス医薬品の品質及び安全性評価に関する研究 1課題当たり年間、
27,000千円
最長3年度
平成30年度~平成32年度
0~1課題程度
2 次世代型中分子ペプチド医薬品の品質及び安全性確保のための規制要件に関する研究 1課題当たり年間、
20,000千円
最長3年度
平成30年度~平成32年度
0~1課題程度
3 Patient-derived xenograft(PDX)モデルの利活用に向けた課題整理に関する調査研究 1課題当たり年間、
6,000千円
最長2年度
平成30年度~平成31年度
0~1課題程度
4 神経障害性疼痛治療薬の臨床評価ガイドラインの策定に関する研究 1課題当たり年間、
1,500千円
最長3年度
平成30年度~平成32年度
0~1課題程度
5 医薬品の開発における、品目横断的な臨床試験データ解析及び疾患レジストリデータ解析の活用に関する研究 1課題当たり年間、
13,600千円
最長3年度
平成30年度~平成32年度
0~1課題程度
6 アカデミアによる医療情報データベース研究におけるMID-NET利活用に関する研究 1課題当たり年間、
15,400千円
最長3年度
平成30年度~平成32年度
0~1課題程度
7 医薬品・医療機器・再生医療等製品等に係るレギュラトリーサイエンスに関する研究(若手育成枠) 1課題当たり年間、
1,500千円
最長3年度
平成30年度~平成32年度
0~4課題程度

事業概要

レギュラトリーサイエンスを充実・強化するために、医薬品、医療機器、再生医療等製品の品質、有効性及び安全性に関する評価法等に関する研究を実施し、科学的合理性と社会的正当性に関する根拠に基づいた審査指針や基準の策定等につなげます。
また、先端の技術を活用した医薬品、医療機器、再生医療等製品の開発に資するため、最先端の技術に係る評価法等についての研究を実施し、これらの承認審査、市販後安全対策等の基盤整備及び世界に先駆けた国際規格・基準の策定の提案等につなげます。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

公募要領「Ⅱ.1.応募資格者」及び「XI.公募研究開発課題」における各公募課題の(5)採択条件もご確認ください。

公募期間

平成30年3月2日(金) ~ 平成30年4月2日(月) ※公募締め切りは平成30年4月2日(月)正午【時間厳守】です。

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDホームページの公募情報からダウンロードしてください。
公募要領に従って研究開発提案書等を作成の上、e-Radよりご提出ください。

詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等、Ⅲ.公募・評価の実施方法」をご参照ください。

【重要】提案書様式1「分野・分科・細目」の記入方法について

◆科学研究費助成事業 「審査区分表」を参照いただき、「分野」を「大区分」に、「分科」を「中区分」に、「細目」を「小区分」に読み変えて記載してください。

※不明な点は直接お問い合わせください。

応募先

資料

最終更新日 平成30年3月26日