公募情報 海外 令和2年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について

  • 令和2年6月15日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 観察研究等,該当なし
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト,難病
公募締め切り 令和2年7月15日(水) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
ゲノム・データ基盤事業部 医療技術研究開発課
難治性疾患実用化研究事業 担当
E-mail: rare-koubo"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

令和2年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る2次公募を行います。各公募研究開発課題の詳細は公募要領をご覧ください。

# 分野等 公募研究開発課題 研究開発費の規模 研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
A 希少難治性疾患に関する全ゲノム医療の推進等に資する研究分野 難病ゲノムデータ基盤構築にむけた先行的な全ゲノム等解析研究 1課題あたり年間
240,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題
程度
B 希少難治性疾患のELSI※に関する研究分野 希少難治性疾患の国内外におけるELSIに関する研究
(英語化公募)
1課題あたり年間
26,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~1課題
程度

※ Ethical, Legal and Social Issues/倫理的・法的・社会的な問題

事業概要

本事業は、「希少性」、「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(以下「研究開発代表者」という。)とします。
※ 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。
なお、特定の研究機関等に所属していない、若しくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日又はAMEDの指定する日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照してください)

公募期間

令和2年6月15日(月) ~ 令和2年7月15日(水) 正午【厳守】

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って研究開発提案書等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。
※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。研究開発代表者から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。

応募先

資料

資料

最終更新日 令和2年6月15日