公募情報 若手 女性 海外 令和3年度 「肝炎等克服実用化研究事業」に係る公募について

  • 令和2年11月6日

更新履歴

令和2年11月6日 「公募要領」と「研究開発提案書記載上の注意」を差し替えました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,観察研究等,該当なし
分野 疾患基礎研究プロジェクト
公募締め切り 令和2年12月4日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課 肝炎等克服実用化研究事業  事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: hepatitis”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはなるべくE-mailでお願いします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

肝炎等克服実用化研究事業(肝炎等克服緊急対策研究事業)

公募課題
番号
公募研究開発課題等 研究開発費規模
(間接経費を含まず)
研究開発
実施予定期間
新規採択
課題予定数
101 B型肝炎患者のドラッグフリーを目指した治療法に関する研究 1課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~2課題程度
102 B型肝炎ウイルスの再活性化・再燃による肝炎発症機序に関する研究 1課題当たり年間
19,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~1課題程度
103 新規作用機序を有するC型肝炎治療法に関する研究 1課題当たり年間
13,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~1課題程度
104 新たな技術を用いた肝再生及び肝機能の維持回復に関する研究 1課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度
105 脂肪肝炎を背景とする代謝関連肝がん発生の病態解明に関する研究 1課題当たり年間
50,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~1課題程度
106 慢性炎症を背景とした肝発がん、再発に至る機序の解明と再発の予防および治療法の開発に関する研究 1課題当たり年間
19,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~2課題程度
107 肝疾患に伴う栄養・代謝・免疫・運動機能低下等の機序解明に関する研究 1課題当たり年間
13,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~1課題程度
108 肝移植前後のウイルス性肝炎に対する治療法や病態進展制御法に関する研究 1課題当たり年間
8,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~1課題程度
109 肝疾患領域における新たな知見の創出や新規技術の開発に関する研究 1課題当たり年間
11,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~2課題程度
110 【若手育成枠】肝疾患領域における新たな知見の創出や新規技術の開発に関する研究 1課題当たり年間
8,000千円程度
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度

海外研究機関所属の研究者(国際レビューア)による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは、課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の研究者(国際レビューア)を事前評価の過程に加えることとしました。

本事業では、【若手育成枠】の応募者を対象に英文による(様式1)研究開発提案書「別紙7 Project Description」を提出していただき、国際レビューアによる査読を行います。その査読結果を評価委員会における評価の参考資料として用います。

事業概要

肝炎の予防、診断、治療に係る技術の向上、肝炎医療を行う上で必要な医薬品・医療機器の開発につながる、基盤技術の開発も含めた基礎・臨床研究を実施します。C型肝炎領域では、経口治療薬(インターフェロンフリー治療)の普及により治療成績の向上がもたらされましたが、治療薬不応患者への対応(対策)やC型肝炎ウイルス排除後の病態の解明などの新しい課題が見出され、速やかな対応が求められています。B型肝炎については、VR(Virological Response)率の改善及びHBs抗原の消失を目指した新規治療薬・治療法の開発や核酸アナログ製剤を安全に中止する方法の確立等に向けた研究を行います。さらに、B型肝炎ウイルス持続感染者における宿主側遺伝因子と慢性肝炎・肝硬変・肝がんの進展リスクの関係性を明らかにし個別化医療の開発につながる研究を推進します。また、ウイルス性肝炎の新規感染や感染拡大の防止、肝炎の治療につながるワクチン等免疫反応を応用した新規予防・治療法の研究を行います。肝硬変や肝発がんについては、線維化や発がんの機序を解明し、病態進展や合併症の評価につながる研究および予防に繋がる研究が必要です。特に肝硬変においては、新たな技術を用いた予防法、治療法の開発研究を行います。肝がん全体の中で非ウイルス性肝がんの占める割合が増加してきている背景から、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)/非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の病態解明や治療等に関する研究も進めます。これら肝炎研究に携わる若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、肝炎研究の人的基盤の拡大を図ります。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします(詳細は公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

令和2年11月6日(金) ~ 令和2年12月4日(金) 正午【厳守】

公募説明会

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、公募説明会は開催しません。お問い合わせにつきましては、上記のE-mailアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してお送りください。

応募方法

下記、「令和3年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和3年度公募に係る資料

最終更新日 令和2年11月6日