公募情報 令和6年度 「臨床研究開発推進事業(医療技術実用化総合促進事業)」に係る公募について

更新履歴

令和6年1月25日 ヒアリング審査日程を更新しました。
「公募Q&A」と公募説明会で使用する「公募説明会資料」を資料に追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 シーズ開発・研究基盤プロジェクト
公募締め切り 令和6年3月13日(水) 12時00分【厳守】

※全ての事業提案書類について、公募期間を過ぎた場合には一切受理できませんのでご注意ください。
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 シーズ開発・研究基盤事業部 拠点研究事業課 医療技術実用化総合促進事業(国際共同臨床研究実施推進プログラム)担当
E-mail: rinsho-kakushin "AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和6年度「臨床研究開発推進事業(医療技術実用化総合促進事業)」において、以下の補助事業課題の公募を行います。詳細は公募要領をご参照ください。

  分野等、公募補助事業課題 補助金の規模
(一般管理費を含まず)
事業実施予定期間 新規採択課題予定数
1 医療技術実用化総合促進事業・国際共同臨床研究実施推進プログラム(海外派遣) 1課題当たり年間
100,000千円(上限)
令和6年5月(予定)~
令和8年度末
0~1課題程度

事業概要

医療法に基づき承認される臨床研究中核病院(以下「中核病院」という。) は、臨床研究・治験を自ら積極的に実施する高い能力を持つのみならず、他の医療機関が臨床研究・治験を行う際の多角的な支援を行う等の役割が求められています。
医療技術実用化総合促進事業(以下「本事業」という。)では、中核病院が、その臨床研究支援・実施基盤及びネットワーク機能を利活用して日本全体の研究開発基盤を強化するとともに、臨床研究・治験の国際化、さらには、日本発の革新的シーズ等の国内外での実用化に繋げる取組を推進してきました。

今般の新型コロナウイルス感染症拡大を契機に、ワクチンを国内で開発・生産できる力を持つことは国民の健康維持への寄与はもとより、外交や安全保障の観点からも極めて重要であることが再認識 され、「ワクチン開発・生産体制強化戦略」(令和3年6月1日閣議決定)では、ワクチンの迅速な開発・供給を可能にする体制を構築するべく「治験環境の整備・拡充」を行うこととされました。また、将来のパンデミックへの予防・備え・対応の強化に向けた「グローバルヘルス戦略」(令和4年5月24日健康・戦略推進本部決定)においては、「グローバルヘルス分野の人材強化」が具体的な取組の一つとして掲げられています。

本事業では、国際共同臨床研究実施推進プログラム(以下「本プログラム」という。)において、国際共同臨床試験の迅速な立ち上げを可能とする基盤の充実と諸外国との人的ネットワーク構築に資する人材育成のための取組を支援します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、以下1~5の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる事業実施場所とし、応募に係る補助事業課題について、補助事業計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(補助事業代表者)とします。

  1. 医療法第4条の3第1項の規程に基づき、臨床研究中核病院の承認を得ている機関であること。
  2. 課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。
  3. 課題が採択された場合に、交付申請手続等の事務を行うことができること。
  4. 課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)及び研究開発データの取扱いに対して、責任ある対処を行うことができること。
  5. 本事業終了後も、引き続き事業を推進するとともに、追跡調査等AMEDの求めに応じて協力すること。

公募期間

令和6年1月19日(金) ~ 令和6年3月13日(水) 12時00分【厳守】

※全ての事業提案書類について、公募期間を過ぎた場合には一切受理できませんのでご注意ください。
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

ヒアリング日程

ヒアリング審査:令和6年4月12日(金)午後

※ヒアリング審査の実施や日程に関する情報更新がある場合は、本ウェブサイトに掲載しますのでご参照ください。
※ヒアリング審査を実施する対象課題の補助事業代表者に対しては、原則としてヒアリング審査の1週間前までに電子メールにてご連絡します。

公募説明会

以下の要領で公募説明会を開催いたします。
※「公募Q&A」と公募説明会で使用する「公募説明会資料」を下記の資料に追加しました。

日時:

  1. 令和6年1月26日(金)16時30分~17時30分
  2. 令和6年1月29日(月)16時00分~17時00分

※両日とも同じ内容です。

開催方法:Web会議
申込方法:機関ごとに参加申込書をとりまとめの上、件名を【R6年度_医療技術】公募説明会参加希望_機関名として、1月24日(水)17時までにお問い合わせ先のアドレスにメールにてご提出ください。

  • 説明会の対象者は、応募資格者である臨床研究中核病院のARO部門長及び国際共同試験を担当する者等の関係者といたします。
  • 各日の参加者数に制限はありませんが、接続は1機関あたり4アクセス以内といたします。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。 応募に際しては、本ウェブサイトより必要な資料をダウンロードして、公募要領に従って「事業提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照してください。

詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトを参照してください。

e-Rad操作に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスク(0570-057-060)までお問い合わせください。

応募先

資料

掲載日 令和6年1月19日

最終更新日 令和6年1月25日