公募情報 海外 平成31年(令和元年)度 「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」に係る公募について

更新履歴

本公募は終了しました。

平成31年4月26日追記 公募説明会当日の録画と説明会資料を掲載しました。「資料」欄のQ&Aを更新しました。

平成31年4月19日追記 【重要なお知らせ】
  • 不正競争防止法等の一部を改正する法律(平成30年5月30日法律第33号)により、
    産業技術力強化法第19条に規定されていた日本版バイ・ドール制度について、改正により同法第17条に規定されました。
    つきましては、公募要領内で、「産業技術力強化法19条」の記載は、「産業技術力強化法17条」、
    に読み替えていただきますようお願いします。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和元年5月28日(火) 正午(日本時間)
お問い合わせ先
基盤研究事業部 研究企画課 永宮、久米、齋藤、海老澤、大阿久
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
E-mail: kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します(E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい)。

公募内容

研究開発領域「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」
-Understanding of the biological phenomena and responses at the early life stages to improve the quality of health and medical care-

研究開発総括:佐々木 裕之(九州大学生体防御医学研究所 主幹教授)
研究開発副総括:武田 洋幸(東京大学大学院理学系研究科 教授)
アドバイザー:後日掲載予定

新たな健康・医療シーズの創出に資する、早期ライフステージにおける生命現象の理解を深める革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。

タイプ
(制度)
研究開発費の規模 研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
(間接経費を含まず)
最長5.5年
2019年度~2024年度
3~6課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
(間接経費を含まず)
最長3.5年
2019年度~2022年度
8~12課題
程度

研究開発領域「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」
-Understanding of pathophysiological processes and discovery of medical technology seeds through spatiotemporal research of tissue adaptation and repair mechanisms-

研究開発総括:吉村 昭彦(慶應義塾大学医学部 教授)
研究開発副総括:横溝 岳彦(順天堂大学大学院医学研究科 教授)
アドバイザー:「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」研究開発領域のページをご覧下さい。

新たな健康・医療シーズの創出に資する、生体組織の適応・修復機構の時空間的な理解を深める革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。

タイプ
(制度)
研究開発費の規模 研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
(間接経費を含まず)
最長5.5年
2019年度~2024年度
3~5課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
(間接経費を含まず)
最長3.5年
2019年度~2022年度
8~12課題
程度

※課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」研究開発領域及び「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」研究開発領域ユニットタイプ(AMED-CREST)の事前評価の過程に海外研究機関所属の研究者を加えております。研究開発提案書のうち、査読に用いる書式の一部について英語での提出を求めます。また、従来の日本人による査読に加え、海外研究機関所属の研究者による査読を行います。
なお、ソロタイプ(PRIME)は対象外です。

研究開発領域「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」
-Clarification of the mechanism of individual’s functional impairment over the entire life course-

研究開発総括:西田 栄介(理化学研究所生命機能科学研究センター センター長)
研究開発副総括:原 英二(大阪大学微生物病研究所 教授)
アドバイザー:「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」研究開発領域のページをご参照ください。

全ライフコースを対象として、個体の機能低下メカニズムを解明し、機能低下の評価・制御等の新たな健康・医療シーズの創出に資する革新的な基礎研究の研究開発課題を公募します。

タイプ
(制度)
研究開発費の規模 研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
ユニットタイプ
(AMED-CREST)
1課題当たり総額
3億円以下
(間接経費を含まず)
最長5.5年
2019年度~2024年度
2~4課題
程度
ソロタイプ
(PRIME)
1課題当たり総額
4,000万円以下
(間接経費を含まず)
最長3.5年
2019年度~2022年度
8~12課題
程度

※各研究開発領域の詳細および研究開発費は、「公募要領.pdf」の「XI. 公募研究開発課題」をご参照下さい。
※なお同時に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業において、新規課題の募集が行われています。詳細につきましてはJSTの公募ホームページをご覧下さい。
戦略的創造研究推進事業に関するお問い合わせは、JSTまでお願いいたします。

事業概要

本事業では、革新的な医薬品や医療機器、医療技術等を創出することを目的に、客観的根拠に基づき国が定めた研究開発目標の下、組織の枠を超えた時限的な研究開発体制を構築し、画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究を加速・深化しています。

AMED-CREST及びPRIMEは、研究開発総括・研究開発副総括によるマネジメントや研究開発領域内の連携によって、研究の可能性を最大に引き出すことを目指すプログラムです。AMED-CREST及びPRIMEの研究開発代表者は、研究開発総括・研究開発副総括の運営方針の下でその支援を受けつつ、画期的シーズの創出に向けてアドバイザー等との対話や参加研究者間の相互連携を行うとともに、国内外との連携によるネットワークを自ら積極的に形成・活用しながら、研究開発目標や研究開発総括・研究開発副総括の運営方針等を踏まえ自らが立案した研究開発課題を推進します。

AMED-CRESTでは、画期的シーズの創出に向けて国際的に高い水準の成果を目指し、研究開発代表者は自身を筆頭とするユニット(研究者集団)で研究を推進します。PRIMEでは、画期的シーズの源泉となる成果の創出を目指し、研究開発代表者は個人で研究を推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

日本国内の研究機関等に所属し、研究開発期間を通じて日本国内の研究機関において研究開発を実施する体制を取ることのできる研究者。
※以下の方も応募できます。

  1. 日本国内の企業等の研究機関に所属している研究者。
  2. 日本国内の研究機関に所属する外国籍研究者。
  3. PRIMEにおいては、現在特定の研究機関に所属していない、もしくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、採択された場合、日本国内の研究機関に所属して研究開発を実施する体制を取ることが可能な研究者(国籍は問いません)。

※詳細は、「公募要領.pdf」の「Ⅱ.応募に関する諸条件等」をご参照ください。

※平成29年度(2017年度)まで設けていた研究開発総括・研究開発副総括との利害関係による提案者の資格制限については、今年度の公募においても設けませんので注意ください。

※平成29年度(2017年度)より、分担機関との委託研究開発契約は代表機関からの再委託となっております。代表機関には分担機関との再委託手続きを適切に行っていただきます。詳細は公募要領(pdfファイル)の「V.委託研究開発契約の締結等」をご参照下さい。

公募期間

平成31年4月9日(火) ~ 令和元年5月28日(火) 正午(日本時間)

時間厳守、期限後の申請は受け付けません

ヒアリング日程

面接選考日程(予定)
研究開発領域 ユニットタイプ
(AMED-CREST)
ソロタイプ
(PRIME)
健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明 8月7日(水) 8月8日(木)
8月9日(金)
生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出 8月12日(月) 8月13日(火)
8月14日(水)
全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明 8月8日(木) 8月9日(金)
8月10日(土)

公募説明会

開催日:平成31年4月25日(木)(本説明会は終了しました)
会場:フクラシア東京ステーション「H会議室」会場
〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6-1 朝日生命大手町ビル5F

  • アクセス:フクラシア東京ステーション
プログラム
時間 項目
12時30分~ 受付開始
13時00分~13時40分 公募に関する全体説明
13時40分~14時20分 研究開発領域説明
「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」
14時30分~15時10分 研究開発領域説明
「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」
15時10分~15時50分 研究開発領域説明
「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」

※公募に関する全体説明は13時00分~13時40分の一回のみです。各領域の説明の時間帯では全体説明は行いませんので、ご注意下さい。
※公募要領の配布はございませんので、必要な方は各自印刷の上、持参くださいますようお願い致します。
※公募説明会については「公募要領.pdf」の「Ⅲ.2.(5)公募説明会について」もご参照下さい。

申し込み方法

会場観覧には、事前の参加登録が必要です。
参加を希望される場合には、下記の「参加申込みフォーム」から申込みください。

  • 参加申し込みフォーム

参加申し込み締め切り:平成31年4月23日(火)正午

公募説明会録画

「説明会資料」及び「録画視聴リンク」を更新しました。

項目 説明会資料 録画視聴リンク
公募に関する全体説明 ダウンロード 録画ページへ
研究開発領域説明
「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明」
ダウンロード 録画ページへ
研究開発領域説明
「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出」
ダウンロード 録画ページへ
研究開発領域説明
「全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明」
ダウンロード 録画ページへ

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によりご応募下さい。応募に関する詳細は、下記の提案書様式、資料をダウンロードしていただき、ご参照下さい。

※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
AMED-CRESTにおいては、研究開発分担者についても必ず所属機関の承認を得た上で申請して下さい。

※応募には「公募要領.pdf」の「Ⅲ. 公募・選考の実施方法」及び「Ⅳ.2.(3)提案書類作成上の注意」をご参照下さい。

※現在、研究機関に所属していない方及び日本国外の研究機関に所属している方はe-Radで申請することはきません。AMED にて代理登録の操作をする必要がありますので、受付期間終了2週間前までに AMED 担当者(kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp)まで必ず連絡してください(“AT ”の部分を@に変えてください)。

 

提出書類

応募には以下の書類を提出して下さい。

研究開発領域 ユニットタイプ
(AMED-CREST)
ソロタイプ
(PRIME)
健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明
(Understanding of the biological phenomena and responses at the early life stages to improve the quality of health and medical care)
提案書様式(英語パート)(Form E1)
提案書様式(日本語パート)(Form E2)
提案書要約(Appendix E1)
安全保障チェックシート、Summary of Proposal
(Appendix E2)

研究開発参加者リスト(Appendix E3)
※Appendix E3はExcelファイルで提出して下さい。
提案書-P(様式 P1)
提案書要約(別添 P1)
Summary of Proposal(別添P2)
生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出
(Understanding of pathophysiological processes and discovery of medical technology seeds through spatiotemporal research of tissue adaptation and repair mechanisms)
提案書様式(英語パート)(Form E1)
提案書様式(日本語パート)(Form E2)
提案書要約(Appendix E1)
安全保障チェックシート、Summary of Proposal
(Appendix E2)

研究開発参加者リスト(Appendix E3)
※Appendix E3はExcelファイルで提出して下さい。
提案書-P(様式 P1)
提案書要約(別添 P1)
Summary of Proposal(別添 P2)
全ライフコースを対象とした個体の機能低下機構の解明 提案書-J(様式 J1)
提案書要約(別添 J1)
Summary of Proposal(別添 J2)
提案書-P(様式 P1)
提案書要約(別添 P1)
Summary of Proposal(別添 P2)

応募先

海外研究機関所属の研究者による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の研究者を事前評価の過程に加えることとしました。

【対象】
  • 「健康・医療の向上に向けた早期ライフステージにおける生命現象の解明(Understanding of the biological phenomena and responses at the early life stages to improve the quality of health and medical care)」研究開発領域のユニットタイプ(AMED-CREST)
  • 「生体組織の適応・修復機構の時空間的解析による生命現象の理解と医療技術シーズの創出(Understanding of pathophysiological processes and discovery of medical technology seeds through spatiotemporal research of tissue adaptation and repair mechanisms)」研究開発領域のユニットタイプ(AMED-CREST)
     ※PRIME、及びその他の研究開発領域の公募は対象外です。
【提案書】
研究開発提案書のうち、査読に用いる書式の一部について英語での提出を求めます。
【査読】
従来の日本人による査読に加え、海外研究機関所属の研究者による査読を行います。

資料

最終更新日 令和元年5月30日