イベント 令和2年1月15日 第9回バイオバンク連絡会(テーマ:バイオバンク利活用をめぐる審査と手続き)開催のご案内

令和2年1月10日開催案内

開催概要

バイオバンクの利活用では、分譲によるもの、共同研究によるものなどがあり、さまざまな手続きが必要です。
これまで利活用でどんな審査が行われたのか、そこでの具体的な課題・問題などは、なかなか共有が難しいテーマですが、一方で関係者で共有することでさまざまな学びがあることと考えられます。
また、分譲等における倫理審査の状況の施設間の違いが、利活用の促進にあたって何かの障害になっている可能性もあります。
そんな中で、現在議論が進んでいる倫理指針の改訂では、一研究一審査を原則に、より審査を集約していく議論も続いています。
指針の改訂をめぐる現況、分譲審査のこれまでの実態に主な重点を置き、現場に即した議論を行いたいと思います。

名称

第9回バイオバンク連絡会
テーマ:バイオバンク利活用をめぐる審査と手続き

会期

令和2年1月15日(水)13時30分~17時30分(開場13時00分)

会場

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 201会議室
東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル20階

プログラム

開会
バイオバンク運用ハンドブック(バイオバンクの分譲の倫理的側面)
東京医科歯科大学 教授 吉田 雅幸
利用者からみた分譲手続き
日本臨床検査薬協会 法規委員会 委員長 内山 浩之
日本製薬工業協会 安達 秀樹
(休憩)14:55-15:10
バイオバンク利用手続きの現状と課題
東京大学医科学研究所バイオバンク・ジャパン 特任教授 森崎 隆幸
バイオバンクの分譲申請を受ける側の手続き
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授 荻島 創一
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 特任教授 長神 風二
国立循環器病研究センター バイオバンク バイオリソース管理室 室長 冨田 努
医学系指針・ゲノム指針の見直しの方向性について
文部科学省 ライフサイエンス課 生命倫理・安全対策室 室長補佐 石橋 和昌
ヒト倫理指針の改訂とバイオバンクの現状
国立国際医療研究センターゲノム医科学プロジェクト 戸山プロジェクト長 徳永 勝士
総合討論
閉会

参加申し込み

下記リンク先の参加申込みフォームよりお申込みください。

令和2年1月14日(火)までにお申込ください。
15日当日にお申込みの場合は、申込後に日本医療研究開発機構基盤研究事業部バイオバンク課にお電話(03-6870-2228)ください。
定員に達した場合は、申込受付を締め切らせて頂きます。

お問い合わせ先

バイオバンク連絡会事務局

E-Mail genome-support"AT"amed.go.jp
備考
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。