公募情報 海外 平成31年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業(1次公募)の採択課題について

  • 平成31年3月20日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部難病研究課
循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 担当
E-mail: nambyo-c"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成31年度「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

1.生活習慣が生活習慣病発症に及ぼす影響の研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
客観的な資料に基づく活動性及び各種睡眠障害が心血管・代謝障害に与える影響とその病態生理解明の開発研究 京都大学 陳 和夫 特定教授

2.生活習慣病の発症・重症化の予測能向上を目指したバイオマーカーの開発

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
血管病変の指標となるバイオマーカーの開発 横浜市立大学 石川 義弘 教授
DNA損傷応答・核形態の機械学習による心不全の予後・治療応答予測モデルの構築 東京大学 小室 一成 教授

3.生活習慣病治療の質向上に資する新規エビデンス創出研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
東アジア特有の高血圧・脳梗塞リスクRNF213 p.R4810K多型の迅速判定法の確立と判定拠点の構築 国立循環器病研究センター 猪原 匡史 部長
洞不全症候群の臨床情報・遺伝学的解析に基づくリスク層別化アルゴリズムの開発 国立循環器病研究センター 大野 聖子 部長

4.脳卒中・心血管疾患等発症のハイリスク症例に対する新技術を用いた画像診断に関する研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
光干渉断層イメージングのAI解析に基づく急性心筋梗塞発症予測法の開発 川崎医科大学 上村 史朗 教授
腎 functional MRIとAIによる慢性腎臓病の進行リスク評価システムの構築 埼玉医科大学 岡田 浩一 教授
(以上 敬称略 五十音順)

※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

評価経過情報

公募期間 平成30年11月5日~平成30年11月30日
面接(ヒアリング審査)実施日 平成31年1月25日、30日
申請数 49
書面評価通過数 16
採択数 7

最終更新日 平成31年3月20日