公募情報 海外 平成30年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業(1次公募)の採択課題について

  • 平成30年3月8日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: nambyo-info“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成30年度 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

1.後期高齢者のADL維持に効果的な栄養療法の開発

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
後期高齢者のADL維持・改善に着目した栄養療法の開発 関西電力株式会社 関西電力病院 清野 裕 総長

2.電気加熱式たばこの喫煙・受動喫煙がもたらす健康障害に関する研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
電気加熱式たばこ喫煙者および受動喫煙者の健康影響の評価法の開発研究 熊本大学 大森 久光 教授
DNAメチル化・トランスクリプトーム・血漿メタボロームの3層オミクス解析を用いた電気加熱式たばこの喫煙・受動喫煙の健康影響に関する疫学研究 慶應義塾大学 武林 亨 教授

3.持続血糖モニタリングから得られる血糖変動性の臨床的意義に関する研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
持続血糖モニタリング(FGM/CGM)の血糖管理における精度・有用性の検証及び健康寿命促進のための血糖変動指標の探索 国立循環器病研究センター 細田 公則 部長
血糖変動と心血管イベント発症の関連性を検討する前向き観察研究 順天堂大学 綿田 裕孝 教授

4.循環器疾患患者における多剤併用(polypharmacy)の実態とその問題把握に関する研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
循環器疾患患者におけるポリファーマシーの実態と要因の把握に関する研究 東京大学 秋下 雅弘 教授
高齢心不全患者の多剤併用および薬剤性有害事象に関する診療実態調査 信州大学 桑原 宏一郎 教授
循環器疾患領域における多剤併用(polypharmacy)の実態とその問題把握に関する研究 国立循環器病研究センター 安田 聡 副院長

5.超急性期虚血性脳血管障害の非侵襲的画像診断法に関する研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
急性期虚血性脳血管障害の非侵襲的画像診断指針の提案 国立循環器病研究センター 古賀 政利 医長

(以上 敬称略 五十音順)

※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

評価経過情報

公募期間 平成29年11月7日~平成29年12月8日
面接(ヒアリング審査)実施日 平成30年1月29日
申請数 20
書面評価通過数 15
採択数 9

最終更新日 平成30年3月8日