公募情報 令和2年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点研究領域」に係る公募について

  • 令和2年1月7日

更新履歴

令和2年1月16日 公募説明会は終了しました。資料を掲載しました。
FAQを掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,観察研究等,該当なし
分野 新興・再興感染症に対応した研究
公募締め切り 令和2年1月31日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課
新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)
担当(小林、大澤、景山、伊藤)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: jgrid”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いします。

公募内容

日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点研究領域」の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点研究領域

公募課題
番号
公募研究開発課題等 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
課題予定数
101 感染症流行地の海外研究拠点における新興・再興感染症の基礎的な研究 1課題当たり年間上限1億円 最長5年
令和2年度~6年度
0~10課題
程度

海外研究機関所属の専門家(国際レビューア)による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは、課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の専門家(国際レビューア)を事前評価の過程に加えることとしました。

本事業では、英文による提案書(別紙8)「Project Description」を提出していただき、国際レビューアによる査読を行います。その査読結果を評価委員会における評価の参考資料として用います。

事業概要

本事業では、感染症流行地の研究拠点における研究の推進等により、国内外の感染症研究基盤を強化し、また、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した研究や多様な分野が連携した研究を推進し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。
令和2年度は、3研究領域(「海外拠点研究領域」、「海外拠点活用研究領域」、「多分野融合研究領域」)の公募が予定され、今回の公募は「海外拠点研究領域」が対象です。

事業の案内ページ

※新規事業のため、AMEDウェブサイトには掲載されておりません。

応募資格者

本領域の公募では、機関を対象とするため、応募資格者である機関の代表者が行うこととし、一定の要件を満たすものとします。詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください。

公募期間

令和2年1月7日(火) ~ 令和2年1月31日(金) 正午【厳守】

公募説明会

※公募説明会は終了しました。
当日の資料は以下リンクよりダウンロードできます。

概要

開催日:令和2年1月10日(金)14時00分~16時00分(受付開始13時30分)
会場:日本医療研究開発機構(AMED)内会議室(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル20階)

プログラム(予定)

  • 14時00分~14時20分 事業および公募に関する説明(質疑応答含む)
  • 14時30分~16時00分 個別相談

※受付は13時30分より読売新聞ビル1階ロビーにて行います。
※個別相談希望者には当日20階会場前にて先着順に整理券を配布し、全体説明が終わり次第順番に相談ブースへご案内いたします。事業及び公募に関する説明終了後、会場にてお待ちください。
※プログラムは変更になる場合があることをご留意ください。

【注意】公募要領、提案書等は当日配布しません。
公募要領、提案書等は公募開始後にウェブサイトよりダウンロードして持参ください。

参加申込み方法

令和2年1月9日(木)12時00分までに事前の登録が必要となります。
登録は、以下の「参加登録フォーム」よりお願いします。
※参加登録フォームは外部サービスを使用しています。

応募方法

下記、「令和2年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和2年度公募に係る資料

最終更新日 令和2年1月16日