情報公開 個人情報保護

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「機構」という。)は、「個人情報の保護に関する法律」(以下「法」という。)に基づき、個人の権利利益を保護するため、個人情報を適正に取り扱うとともに、個人情報の適正な管理に努めてまいります。
また、法の規定により、誰でも、機構に対して、機構が保有している自己の個人情報(保有個人情報)について開示を請求することができます。(開示を受けた保有個人情報については、訂正又は利用の停止等を請求することもできます。)

開示請求の流れ

  1. 保有個人情報開示請求書の提出(開示請求者→機構)
  2. 開示請求手数料の納付(開示請求者→機構)
  3. 開示・不開示決定通知書の送付(機構→開示請求者)
  4. 開示の実施の申出(開示請求者→機構)
  5. 開示の実施(機構→開示請求者)

なお、訂正又は利用の停止等については、上記の開示を受けた日から90日以内に請求することができます。ご希望の場合は、情報公開窓口あてご連絡ください。

保有個人情報の請求窓口

国立研究開発法人日本医療研究開発機構総務部総務課 情報公開窓口

【住所】〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル20階(情報公開室)
【電話】03-6870-2200
【受付時間】月曜日~金曜日9時30分~12時00分、13時00分~17時00分
※土日祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)を除く。

開示請求書の提出

「保有個人情報開示請求書」(以下「開示請求書」という。)に必要事項を記入し、本人確認等に関する書類を添えて、情報公開窓口に直接持参するか、郵送してください。(ファクシミリ又は電子メールでの請求は受け付けていません。)
本人確認等に関する書類の詳細は、開示請求書の様式欄をご覧ください。
なお、直接持参される場合は、入館手続きが必要となりますので、事前に上記の電話番号あてご連絡ください。

開示請求手数料について

開示請求手数料は、機構の保有する個人情報が記載されている法人文書1件につき300円です。
次に掲げるいずれかの方法で納付してください。
 
(1) 現金書留郵便による納付(定額小為替(普通為替)を郵送することにより納付する方法を含む。)
(2) 情報公開窓口における現金による納付
(3) 機構が指定する金融機関口座への振込みによる納付
※(3)の方法により納付する場合、開示請求書を機構に提出する際に、手数料を振り込んだことを証明する書類(「ご利用明細票」のコピーなど)を併せて提出してください。また、振込先口座番号等の詳細は、開示請求書の様式欄をご覧ください。

個人情報ファイル簿について

個人情報ファイルとは、保有個人情報を含む情報の集合物であって、保有個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成したものをいいます。機構が法に基づき公表している個人情報ファイル簿については、以下のページで検索することができます。

関連規程

開示請求書の様式

様式
様式第1号 保有個人情報開示請求書 ダウンロード ダウンロード

最終更新日 令和6年7月23日