イベント 平成30年12月5日/ 平成30年12月7日 『開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業』事業説明会・デザインワークショップ開催のお知らせ

平成30年11月13日開催案内

事業説明会・デザインワークショップについて

「開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業」事業説明会・デザインワークショップを開催致します。

開発途上国・新興国では、日本とは異なる医療現場のニーズがあり、そのニーズに対応した医療機器開発の重要度が増しつつあります。日本医療研究開発機構(AMED)では、日本とは異なる公衆衛生上の課題を抱えている開発途上国・新興国等における医療機器に対するニーズや価格水準に基づいた製品開発を行うために、実際に現地国の臨床現場において、バイオデザイン等デザインアプローチを用いたニーズの発見やコンセプト作成と上市に必要とされる研究開発の支援を「開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業」で行っております。

顧客体験を中心に据えたプロダクト・デザイン(開発・設計を含む広義のデザイン)は、医療現場でも導入されつつあり、より現地の患者・医療従事者のニーズにあった機器開発が行われています。本事業では、このような課題に取り組む研究開発を実施しており、このたび、企業における医療機器開発担当者を対象としたセミナーを開催いたします。当日は、AMEDからの本事業紹介とともに、グループアクティビティを含めたワークショップを行います。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

セミナー開催案内画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

開催概要

名称

「開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業」事業説明会・デザインワークショップ

会期

東京会場
平成30年12月5日(水)13時30分~16時00分 
大阪会場
平成30年12月7日(金)13時30分~16時00分

会場

東京会場
仙石山森タワー 25Fスカイラウンジ
(東京都港区六本木1丁目9番10号)
大阪会場
大阪合同庁舎第1号館 第二別館 3階 ミーティングルームB(北・南)
(大阪市中央区大手前1-5-44)

対象

医療機器メーカー 海外事業・開発担当者
※開発途上国や新興国向けの技術開発をして海外展開を目指す民間企業が対象です。

定員

東京会場:36名

大阪会場:32名

(事前申し込み先着順)

参加費

無料(事前登録)

主催

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

第一部 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」のご紹介
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
  • 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」のご説明
マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン(本事業支援機関)
  • 開発途上国・新興国等における医療ニーズ
  • 開発途上国・新興国等における医療機器開発の課題及び解決策としてのデザイン
第二部 デザインワークショップ「カスタマー中心デザインのインパクト」
マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン
  • 医療機器開発においてデザインを活用したケーススタディ
  • アクティビティ1:Ideate
  • アクティビティ2:Refine
  • プレゼンテーション
  • デモ+評価
    (グループに分かれて実際に体験するアクティビティ形式となっております。)

参加申し込み

※参加申し込み締め切り:11月30日(金)正午

説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です。 参加申し込みは下記のページよりお願いします。
(申し込みフォームは外部サービスを使用しています)

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携部医療機器研究課
開発途上国・新興国等における医療技術等の実用化研究事業
担当
E-Mail shinko-kiki“AT”amed.go.jp
備考
※”AT”は@に置き換えてください。
※件名には、【事業説明会・WS問い合わせ】・所属氏名をご記載ください。