イベント 令和2年2月3日 「令和元年度 創薬基盤推進研究事業 公開シンポジウム 革新的医薬品創出の新機軸―基盤技術と臨床アプローチ―」開催のお知らせ

令和元年12月2日開催案内

開催概要

令和元年度創薬基盤推進研究事業の成果報告として公開シンポジウムを開催します。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)創薬基盤推進研究事業では、製薬企業における医薬品開発につながる成果創出を目標とし、創薬の基盤技術に関する研究を支援しています。この度、創薬基盤推進研究事業における創薬に向けた最新の取り組みとして、創薬デザイン研究、創薬ターゲット研究、医薬品開発の評価技術、アジュバント研究、産学官共同創薬研究プロジェクト(GAPFREE2)等をテーマとした公開シンポジウムを開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。

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名称

令和元年度 創薬基盤推進研究事業 公開シンポジウム 革新的医薬品創出の新機軸―基盤技術と臨床アプローチ―

会期

令和2年2月3日(月)13時00分~17時40分(開場12時30分)

会場

ソラシティホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ 2階

対象

アカデミア研究者、製薬企業関係者、行政関係者、一般の方等

定員

300名

参加費

無料(要事前お申し込み)

主催

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

講演

敬省略
第一部:新しい創薬デザイン研究
『中分子アゴニスト創薬のロジカルデザイン~OX40アゴニスト開発を実施例として~』 高折 晃史(京都大学)
『膜タンパク質の細胞外ドメインを結合標的とする機能性ヒト抗体の高効率作製と構造デザイン』 岩田 想(京都大学)
『Unstructuredタンパク質を標的にしたドラッグデザイン手法の確立を目指した研究』 上村 尚人(大分大学)
『疾患モデルとしての有害事象の解析による創薬標的の導出』 金子 周司(京都大学)
第二部:臨床開発を目指した創薬研究
『革新的医薬品等開発のための次世代安全性評価法の開発・標準化と基盤データ取得』 斎藤 嘉朗・井上 貴雄
(国立医薬品食品衛生研究所)
『革新的技術に裏打ちされた有効かつ安全な次世代アジュバント開発』 石井 健(医薬基盤・健康・栄養研究所)
『革新的な粘膜免疫誘導型アジュバントの実用化研究』 植松 智(大阪市立大学)
『ポジトロンCTで脳内炎症が確認された患者に対するミクログリア活性化抑制薬の有効性検証(GAPFREE2)』 渡辺 恭良(理化学研究所)

*プログラム内容は変更になる場合がありますので予め御了承ください。

参加申し込み

下記リンク先の参加申し込みフォームよりお申し込みください。

申込締切:2020年1月30日(木)17:00

問い合わせ先

シンポジウムに関する問い合わせ先

創薬基盤推進研究事業公開シンポジウム事務局(日産社内)
担当:高橋
E-mail:souyaku-symp2019”AT”registration-office.jp
TEL: 03-4531-6908

AMED事業に関する問い合わせ先

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
創薬戦略部 医薬品研究課
創薬基盤推進研究事業 担当
E-mail:souyakukiban“AT”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。