知的財産 外部調査機関による補足調査について

AMED知的財産部では、実用化に向けた適切な出願戦略策定等のため、AMEDプロジェクトの成果について、研究機関から提出される発明等報告(知財様式)等に基づき、知財コンサルタントによるコンサルテーションを実施しています。このコンサルテーションの一環として、希望に応じて、活用戦略策定のための補足的な先行文献調査・FTO調査、市場調査、及び成果応用調査支援を実施します。
外部調査機関による補足調査

パンフレット

※詳細は以下のパンフレットをご覧下さい。
 

補足調査の種類

  • 先行文献調査・FTO調査
  • 市場調査
  • 成果応用調査

調査の申し込み方法

下記のいずれかの方法でご連絡ください。

1.発明創出時(知財様式の提出時)

  • 知財様式3別紙1及び知財様式4別紙1の「補足調査の支援希望」の欄等で、ご希望の補足調査をお選びください。
  • 調査結果までの期間を4~7週間以内としていますが、発明等の内容によっては、調査期間が長くなることがあります。

2.Medical IP Desk

Email:medicalip“アット”amed.go.jp ※“アット”の部分を@に変えてください。

Emailでのお問い合わせフォーマット

  • 件名 補足調査の支援希望
  • お名前
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  • AMED委託/補助事業者*必須
    • 課題番号
    • 課題名
  • 連絡先
    • 電話番号*必須
    • FAX番号
    • 住所
  • 希望する補足調査*必須(先行文献調査、市場調査、成果応用調査から選択)
  • 連絡希望日

補足調査の流れ

注意事項

  1. 外部調査機関による補足調査は、発明等届出書類の添付書類等に基づいて行われます。
    補足調査を行う際、研究機関は、技術情報(秘密情報)を外部調査機関に提供する際には、同意書による同意又は秘密保持契約書の締結を行う必要があります。
  2. 技術情報の内容が不十分な場合、外部調査機関から発明等に関して発明者等にインタビューが行われることがあります。
  3. 発明等の内容によっては、外部調査機関による調査が行えないことがあります。
  4. 調査結果は、特許庁の審査結果及び市場の実施を保証するものではありません。また、調査結果につき、何らかのトラブルや損失・損害等について、AMEDは一切の責任を負いません。
  5. 調査結果は、支援の一環として、知財コンサルタントを通じて連絡いたします。なお、補足調査費用はかかりません。
  6. 先行文献の補足調査は、各研究機関においても先行文献を調査済であることが前提です。

最終更新日 平成29年8月15日