知的財産・実用化支援 展示会、商談会等の出展等参加支援について

AMED実用化推進部 実用化推進・知的財産支援課(以下、「AMED知財支援課」)では、AMED研究プロジェクト成果の早期実用化を目指し、大学等研究機関等と産業界とのパートナリングを促進すべく、展示会、商談会等の出展参加支援を行っております。 詳しい支援内容、支援のご希望などございましたら、末尾の問い合わせ先まで御連絡ください。

出展等支援の内容

本支援の内容は、以下のとおりです。

参加費(出展・商談)
  • 1名分(AMED知財支援課が指定する研修の修了者に対しては、追加で1名支援)
諸費用
  • 出展スペース費、ブース設営費、パネル・パンフ作成費等(ただし、出展する機器の輸送等費用は機会ごとに判断)
旅費・滞在費
  • 1名分(AMED知財支援課が指定する研修の修了者に対しては、追加で1名支援)
  • 搭乗クラスは原則エコノミークラス(出張スケジュールの状況等を考慮)
その他サポート
  • 先行技術調査、コンサルテーション、マッチング資料等に対するアドバイス
  • 商談サポート(ただし、ケースバイケースで可能な課題のみ)

出展等支援に当たっての注意点

  1. 研究機関等においては、AMED知財支援課と相談しつつ、自発的、かつ積極的なマッチング等の活動をお願いします。
  2. 支援対象については、以下の方針によりAMED知財支援課において選定を行います。
  • AMEDの研究費を受けた課題(現在または過去)に関連する課題であること
  • 外国出展支援においては、その研究成果が国内で公開済み(発表、出展等)かつ、過去、本施策において外国出展等の支援を受けていない課題であること
  • 原則、研究機関の導出交渉(産学連携担当部署など)部門の実務担当者の参加が可能であり、積極的な対応が期待できる課題であること
  • その他、当該課題に対する支援の状況、導出の可能性、バイ・ドール報告の内容、研事業化戦略の検討状況、必要な先行技術調査の結果等を考慮し、AMED知財支援課が優先順位をつけること

令和2年度の実績について

AMEDによる導出支援の主な実績

(国内)

  • DSANJ Bio Conference(商談会)
    (夏期)令和2年9月2日~4日 (冬期)令和3年1月27日~29日 [Web会議システムによる開催]
  • BioJapan(展示会、商談会)
    令和2年10月14日~16日[横浜][オンラインミーティング]

(国外)

  • BIO Partnering at JPM(商談会)
    令和3年1月11日~14日[Web会議システムによる開催]

お問い合わせ先

AMED実用化推進部 実用化推進・知的財産支援課 Medical IP Desk
E-mail:medicalip”AT”amed.go.jp
※”AT”の部分を@に変えてください。
TEL:03-6870-2237
月曜~金曜 10時~12時/13時~17時(祝日、年末年始を除く)

最終更新日 令和3年8月24日