知的財産 展示会、商談会等の出展参加支援について

AMEDでは、AMED研究プロジェクトの成果を早期に産業界へ導出(又は共同研究機会の探索)するため、成果活用促進施策の一環として、各事業から生まれる研究成果の出展支援等を行います。

展示会、商談会等の出展参加支援

1.シーズ説明会

複数者に同時に説明し、マッチング先を探索。公開、非公開の場合あり。
成果の活用(ビジネス)創出、提案を模索するディスカッション等も検討。

  • AMED主催(委託)のシーズ説明会開催 
  • 他機関主催の説明会での発表支援
    • (例)
      「○○疾患領域のシーズ説明会」
      「臨床研究のシーズ説明会」

2.展示会

AMED成果をまとめてブース出展。来場者に説明し、マッチング先を探索。
パートナリングシステムを利用した個別面談。

  • 国内外展示会への出展支援
    • 国内…BioJapan、BIO tech等
    • 外国…米国BIO、BIO Europe、MEDICA等

3.商談会

主催者のアレンジのもと、1対1での商談を複数回行い、マッチング先を探索。

  • DSANJ疾患別商談会(大阪商工会議所、日本製薬工業協会との共催)

出展支援の基本方針について

  • 研究機関側の意思を尊重(AMEDの委託研究成果はバイ・ドール適用)します。
  • AMEDの出展支援は、あくまでマッチングの場を提供する趣旨ですので、契約・交渉等は当事者同士で行います(契約・交渉等の支援を行うことは可能です)。
  • 外国出展を行う場合は、国内で公開済み(発表、出展等)の研究成果が対象となります。
  • 研究成果の譲渡、専用実施権の設定の際は、以下の留意事項を遵守してください(なお、一定の場合を除き、移転等に際してAMEDの事前承認が必要です)。
    • 当該移転等により、研究開発の成果が事業活動又は研究開発活動において効率的に活用されるか。すなわち、移転先は、研究開発の成果を真に利用しようとするものか。(産業技術力強化法第19条に基づく観点)
    • 当該移転等が、我が国の国際競争力の維持に支障を及ぼすこととなる研究開発の成果の国外流出に該当しないかどうか。(研究開発力強化法第41条に基づく観点)

出展課題の選定条件等について

  • 原則、現在又は過去においてAMEDの研究費を受けた研究テーマであって、企業等とのマッチングを図ることで研究成果の活用等(共同研究を含む)、導出を促進することが見込める研究成果が対象となります。
  • 研究内容を紹介するためのリーフレット(ノンコンフィデンシャル情報)を作成することができる研究成果(要旨、用途・想定適応症、市場概況等を記述できること)が対象となります。
  • AMEDとしての出展等企画であることから、展示費や一部出張費等の費用面の支援を行います。

平成28年度の実績について

AMEDによる導出支援の実績(国内)
 
  • DSANJ疾患別商談会

    平成28年5月26日、9月1~2日、平成29年1月31日~2月1日(予定)

  • 国際バイオテクノロジー展(BIO tech)(展示会)

    平成28年5月11日(水)~5月13日(金)[東京ビッグサイト]

  • BioJapan(展示会)

    平成28年10月12日(水)~10月14日(金)[パシフィコ横浜]

 AMEDによる導出支援の実績(海外)
 
  • BIO(展示会、商談会

    平成28年6月6日(月)~6月9日(木)[米国、サンフランシスコ]

  • BioPharmAmerica(商談会)

    平成28年9月13日(火)~9月15日(木)[米国、ボストン]

  • BIOヨーロッパ(商談会)
    平成28年11月7日(月)~11月9日(水)(予定)[ドイツ、ケルン]
  • MEDICA(展示会)
    平成28年11月14日(月) ~11月17日(木)(予定)[ドイツ、デュッセルドルフ]

お問い合わせ先

Tel:03-6870-2237
平日10時~12時/13時~17時(祝祭日、年末年始を除く)
Email:medicalip“アット”amed.go.jp “アット”の部分を@に変えてください。

最終更新日 平成29年8月15日