知的財産 AMED委託事業における知的財産の取扱について

お知らせ

  • 平成31年4月から、知財様式3~5の提出方法が、「バイ・ドール報告受付システム」をご利用いただく方法に変更となります。
    (移行期間として、令和元年7月末までは従前のメールによる手続も受付けます。)

委託事業の研究成果を最大限に活用するには、実用化につながる知的財産権を取得し、これらを効果的に活用していくことが必要です。AMEDでは知的財産ポリシーを策定し、各プロジェクトの企画から終了に至るまでのそれぞれの段階で、AMED及び受託機関の皆様が最も適切な形で知的財産をマネジメントできる体制を整えます。また、受託機関の皆様からは、委託事業で生み出された発明等をタイムリーに報告していただき、AMED知的財産部が特許等の出願、登録、活用までを適時サポートできるようにすることで、プロジェクトで生まれた知財を適切に保護し、活用するための知財マネジメントを推進してまいります。

発明等の報告

研究成果を実用化に結びつけるためには、成果を知的財産権により保護することが不可欠です。AMEDでは、有望な成果を知的財産権で確実に保護するため、受託研究機関の皆様には、委託事業の成果として発明等が生み出された場合、AMEDに速やかに報告することを委託契約で義務づけております。報告していただいた内容に基づき、AMEDの知財専門家が研究成果の知財化を必要に応じて支援させていただきます。また、委託事業の成果の最大化を図るために、研究成果の権利化、活用状況等についてもAMEDへ報告又は調査に協力することを義務としております。

具体的な報告手順につきましては、「発明等の報告ガイドライン」をご覧ください。
平成31年4月より「発明等の報告ガイドライン(新版)
令和元年7月まで 「発明等の報告ガイドライン(旧版)

ご不明な点がございましたら、下記のお問い合わせ先お問い合わせください。

発明等の報告

お問い合わせ先

AMED知的財産部 Medical IP Desk
 E-mail:medicalip”AT”amed.go.jp
 ※”AT”の部分を@に変えてください。
TEL:03-6870-2237
月曜~金曜 10時~12時/13時~17時(祝日、年末年始を除く)

最終更新日 令和元年5月21日