公募情報 若手 海外 令和2年度 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)」の採択課題について

  • 令和2年5月13日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 応用
分野 再生医療
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: saiseinw“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)」に係る公募ついて、課題評価委員会において厳正な審査を行い、下記のとおり採択課題を決定しました。なお、応募総数は47件(トランスレーショナル・リサーチ1:32件、トランスレーショナル・リサーチ2:9件、トランスレーショナル・リサーチ3:6件)でした。

トランスレーショナル・リサーチ1

             
研究開発課題名 研究開発代表者 代表機関 所属 役職
膵島細胞移植免疫応答制御を実現する誘導性制御性T細胞療法開発 穴澤 貴行 京都大学 大学院医学研究科 助教
組み換え蛋白質による肝臓細胞へのダイレクトリプログラミング法開発 石坂 幸人 国立国際医療研究センター 研究所 副所長
再構成基底膜ゲルを用いる移植心筋細胞の生着・成熟促進技術の開発 関口 清俊 大阪大学 蛋白質研究所 寄付研究部門教授
自己凝集化技術によるヒトiPS/ES細胞からの立体軟骨組織の創出 宝田 剛志 岡山大学 医歯薬学総合研究科 研究教授
体性幹細胞からの直接変換法による人工膵島作成の革新的技術開発 松本 征仁 順天堂大学 難病の診断と治療研究センター 客員准教授
iPS細胞とバイオ3Dプリンタによる新たな靭帯再建技術の開発 村田 大紀 佐賀大学 医学部 助教

トランスレーショナル・リサーチ2

研究開発課題名 研究開発代表者 代表機関 所属 役職
新生児の肺障害を修復する多能性幹細胞(Muse細胞)を用いた再生治療の開発 佐藤 義朗 名古屋大学 医学部附属病院 講師
高純度同種間葉系幹細胞(REC)と硬化性ゲルを用いた腰部脊柱管狭窄症に対する細胞治療 須藤 英毅 北海道大学 大学院医学研究院 特任准教授

トランスレーショナル・リサーチ3

研究開発課題名 研究開発代表者 代表機関 所属 役職
脳梗塞に対する造血幹細胞を使った細胞治療の作用機序に基づく最適化 田口 明彦 神戸医療産業都市推進機構 先端医療研究センター 部長
AIを用いた重症心筋症に対する再生医療のPrecision medicineの実践 宮川 繁 大阪大学 医学系研究科 特任教授
(研究開発代表者 敬称略 五十音順)

評価経過情報

公募期間 令和元年12月4日から令和2年1月16日
面接審査(ヒアリング)実施日 令和2年4月3日、6日

※ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、対面でのヒアリング審査の代替として、電話会議での質疑応答による審査を行った。

  トランスレーショナル・リサーチ1 トランスレーショナル・リサーチ2 トランスレーショナル・リサーチ3
申請数 32課題 9課題 6課題
書面審査通過数 11課題 5課題 4課題
採択数 6課題 2課題 2課題

最終更新日 令和2年5月13日