公募情報 若手 海外 平成31年(令和元年)度 「難治性疾患実用化研究事業(2次公募)」の採択課題について

  • 令和元年6月14日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等,該当なし
分野 難病に対応した研究
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部難病研究課
難治性疾患実用化研究事業 担当
E-mail: rare-koubo "at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成31年(令和元年)度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

1.希少難治性疾患の病態の分子基盤に関する研究

(敬称略 五十音順)
研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
ゲノム分子病理解析による難治性心筋症における精密医療の実現 東京大学 小室一成 教授
脊髄小脳失調症6型の発症機構解析と創薬開発 東京医科歯科大学 清水重臣 教授
※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

2.若手研究開発代表者による希少難治性疾患の病態の分子基盤に関する独創的な研究

(敬称略 五十音順)
研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
横断的オミクス解析を駆使した肺胞蛋白症の病態解明とインシリコ・リポジショニング創薬 大阪大学 岡田随象 教授
拡張型心筋症に対する新規治療法確立を目指した収縮・代謝連関の分子機序解明 大阪大学 木岡秀隆 助教
ヒトiPS細胞を用いた線毛機能不全症候群の新規診断法の開発と精密医療への応用 京都大学 後藤慎平 特定准教授
原発性硬化性胆管炎の病因自己抗原の同定 神戸大学 塩川雅広 特別研究員
MECP2遺伝子変異に起因する脳発達障害における分子シグナル病態の解明と新規診断・治療法の基盤開発 名古屋大学 辻村啓太 特任助教
進行性家族性肝内胆汁うっ滞症1型の病態分子基盤の解明に基づく治療戦略の創出 東京大学 林久允 助教
※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。
 

3.希少難治性疾患に対する画期的な医薬品、医療機器及び再生医療等製品の実用化に関する研究(ステップ1)

(敬称略 五十音順)
研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
FGFR3シグナル抑制による軟骨無形成症治療薬の開発 名古屋大学 松下雅樹 病院助教

※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

【評価経過情報】

公募期間 平成31年1月10日~平成31年2月12日
面接(ヒアリング審査)実施日 平成31年4月11日、12日
申請数 159
書面評価通過数 20
採択数 9

最終更新日 令和元年6月14日