公募情報 女性 海外 令和2年度 「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

  • 令和元年10月31日

更新履歴

令和元年11月28日 提案書の差し替えを行いました。
p.6 研究経費の単位を(千円)から(円)に修正しました。

令和元年11月12日 公募説明会は終了しました。資料を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和元年12月10日(火) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課 エイズ対策実用化研究事業 担当(笹内、香川)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: aids”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはなるべくE-mailでお願いします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募課題の概要は以下のとおりです。各公募課題の詳細は公募要領を参照してください。

公募課題
番号
公募研究開発課題等 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
課題予定数
A01 HIV感染症の根治へ繋がるHIV感染モデルの研究 1課題当たり年間
上限 30,000千円
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~1課題程度
A02 非経口製剤等による抗HIV療法創出のための研究 1課題当たり年間
上限 10,000千円
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~1課題程度

事業概要

HIV感染症は治療薬等の進歩により、HIVに感染してもその後のエイズ発症を抑制することが可能となりましたが、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要です。それゆえに、薬剤耐性ウイルスの出現や副作用、長期のHIV感染に伴う合併症などへの対応が求められています。これらの課題への取り組みとして、HIV感染症の根治を目指した実用化研究(ワクチン・治療薬・治療法等の開発、医薬品シーズ探索等)、それを支える基盤的研究(HIV感染の機構解明等)や、HIV感染症の合併症に対する治療法開発等の推進・実用化が必須です。

本事業では、HIV感染症の根本的解決につながるHIV感染症の根治療法に資する研究について、基礎から実用化に向けて一貫して推進します。あわせて、HIV感染症について感染機構や関連病態などの解析を進め、患者QOLの向上や医療経済上の負担軽減を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

令和元年10月31日(木) ~ 令和元年12月10日(火) 正午【厳守】

公募説明会

※公募説明会は終了しました。
当日の資料を以下リンクよりダウンロードできます。

概要

感染症実用化研究事業3事業(※)合同の公募説明会を行います。
(※肝炎等克服実用化研究事業、エイズ対策実用化研究事業、新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業)

開催日:令和元年11月5日(火)14時00分~16時45分(受付開始13時30分)
会場:AP東京丸の内 会議室F、G(東京都千代田区丸の内1丁目1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3階)

プログラム(案)

  • 14時00分~15時00分 全体説明(3事業共通項目、及び各事業に関する説明(質疑応答含む))
  • 15時15分~16時45分 個別相談

※個別相談について、希望者には当日受付にて先着順に整理券を配布し、全体説明が終わり次第、順番に相談ブースへご案内いたします。全体説明後、会場にてお待ちください。

【注意】公募要領は当日配布しません。
該当する事業の公募要領、提案書等は各自HPよりダウンロードして持参ください。

参加申込み方法

事前の登録が必要となります。登録は、以下の「参加登録フォーム」よりお願いします。
※参加登録フォームは外部サービスを使用しています。

応募方法

下記、「令和2年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和2年度公募に係る資料

最終更新日 令和元年11月28日