公募情報 若手 女性 海外 令和2年度 「革新的医療シーズ実用化研究事業」の採択課題について

  • 令和2年9月7日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 臨床試験,治験
分野 シーズ開発・研究基盤プロジェクト
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
シーズ開発・研究基盤事業部 拠点研究事業課

革新的医療技術創出拠点
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: rinsho-kakushin"at"amed.go.jp
備考:
※"at"の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「革新的医療シーズ実用化研究事業」に係る公募(公募期間 令和2年6月24日~令和2年7月14日)について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り採択課題を決定いたしましたのでお知らせいたします。

臨床研究中核病院の機能を活用した若手研究者によるプロトコール作成研究

研究開発課題名 代表者所属機関 役職 研究開発代表者 連携する臨床研究中核病院
世界初・日本発・ミトコンドリア病治療薬MA-5のオールジャパン臨床治験のプロトコール立案 東北大学 医員 及川 善嗣 東北大学病院
IgG4自己抗体陽性CIDP診断のための抗neurofascin 155抗体、抗contactin-1抗体測定キットの開発 九州大学 助教 緒方 英紀 九州大学病院
脊髄小脳失調症1型に対する世界初の遺伝子治療開発を目指したプロトコール作成研究 北海道大学 特任助教 白井 慎一 北海道大学病院
FGFR遺伝子異常を有する進行・再発固形がんに対するFGFR阻害薬単剤療法の医師主導治験のプロトコール作成 国立がん研究センター中央病院 医員 須藤 一起 国立がん研究センター
中央病院
活性イオウ分子種を用いた新規抗酸化眼内灌流液の開発 東北大学 助教 津田 聡 東北大学病院
早期爪部悪性黒色腫の診断支援プログラム:臨床性能評価試験 プロトコルの作成 信州大学 助教 皆川 茜 東北大学病院
中心性漿液性脈絡網膜症に対するレーザー照射エネルギー減量光線力学的療法:プロトコール作成研究 京都大学 特定助教 三宅 正裕 京都大学医学部附属病院
球脊髄性筋萎縮症に対するメキシレチン塩酸塩の安全性及び有効性を検討する医師主導治験実施のためのプロトコール作成研究 名古屋大学 医員 山田 晋一郎 名古屋大学医学部附属病院
医師主導第2相試験のプロトコル作成研究―レット症候群に対するグレリンの有効性及び安全性の検討― 久留米大学 助教 弓削 康太郎 九州大学病院

評価経過情報

申請数 26
書面審査通過数 23
採択数 9

最終更新日 令和2年9月7日