公募情報 若手あり 令和4年度 「次世代がん医療加速化研究事業」に係る公募(二次公募)について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,該当なし
分野 医薬品プロジェクト,がん
公募締め切り 令和4年5月26日(木) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課 次世代がん医療加速化研究事業 公募担当
E-mail: koubo-jisedai“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和4年度(2022年度)「次世代がん医療加速化研究事業」に係る公募を以下のとおり行います。
本事業では「探索研究フェーズ」と「応用研究フェーズ」で求められる目的や成果を区分して公募要領に提示しております。二次公募においては、研究領域A~E における「探索研究フェーズ」の研究開発課題について公募を行います。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

①公募タイプ
研究領域A~E「探索研究フェーズ」
# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 研究領域A
(治療ターゲット)
がんの発症・進展に関わる分子相互作用やシグナル及びがん細胞の特性に着目した新規治療法の研究
探索研究フェーズ 1課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
令和4年度~
令和6年度
0~8課題程度
2 研究領域B
(異分野融合システム)
がん生物学と異分野先端領域の融合、および新規モダリティ探索による創薬プラットフォーム構築によるがん根治療法の研究
探索研究フェーズ 1課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
令和4年度~
令和6年度
0~8課題程度
3 研究領域C
(免疫システム創薬)
がん細胞と免疫担当細胞の多面的相互作用の理解に基づく革新的治療法の研究
探索研究フェーズ 1課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
令和4年度~
令和6年度
0~8課題程度
4 研究領域D
(診断/バイオマーカー)
患者に低侵襲な高感度・高精度がん診断法の研究
探索研究フェーズ 1課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
令和4年度~
令和6年度
0~8課題程度
5 研究領域E
(がん多様性)
がん細胞の不均一性等に対応した革新的がん治療法の研究
探索研究フェーズ 1課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
令和4年度~
令和6年度
0~8課題程度

(注1)研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
(注2)研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
(注3)複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は第5章を参照してください。)に該当しないことを確認するため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。また、応募中の研究開発課題が採択された場合は、速やかにAMEDの本事業担当課に報告してください。
(注4)研究開発代表者として次世代がん医療創生研究事業で採択され、令和4年度に研究課題を実施する場は研究開発代表者として本公募に応募できません(3.1.1 重複制限を参照してください。)。なお、本公募開始時に、本事業一次公募の採択結果が出ていない可能性があるため、一次公募の応募者も本公募へ研究提案することは出来ますが、重複制限に基づき対応いたします。ただし、研究開発分担者としては参画可能です。その場合は、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は第5章を参照してください。)に該当しないようにエフォートを適切に配分してください。
(注5)本事業においては、研究開発提案書に記載された研究実施予定期間の最終年度における研究開発の状況等を踏まえて、2年度を上限とした必要最小限の研究期間の延長が認められる場合があります。
(注6)本研究課題の推進にあたっては、研究推進サポート機関による進捗管理のサポートや研究に必要な専門技術の支援を受けることができます。研究推進サポート機関の支援内容については、「3.2.6研究推進サポート機関の概要」および「次世代がん医療加速化研究事業 公募要領 1次公募(令和3年12月)」を参照ください。

重複制限について

本事業では研究開発代表者として参画できる研究課題は1件のみです。
本事業の研究参画者は、下記の表(重複制限)を参照して応募してください。注1)
 

本事業の研究参画者

本公募(探索研究)(研究領域A~E)

研究開発代表者

研究開発分担者

研究推進サポート機関

研究開発代表者

×

×

研究開発分担者

×

応用研究採択課題
(研究領域A~E)

研究開発代表者

×

研究開発分担者

次世代PI育成枠採択課題
(研究領域A~E)

研究開発代表者

×

研究開発分担者

前事業からの
継続課題注2)

研究開発代表者

×

研究開発分担者

注1)令和4年度一次公募での採択が決定された時点で、本公募での重複制限を確認させていただきます。本公募開始時に、一次公募での応用研究或いは次世代PI育成枠での採択結果が出ていない可能性があります。そのため、一次公募の応募者も本公募へ研究提案することは出来ますが、重複制限に基づき対応いたします。

注2)令和4年4月1日時点で、次世代がん医療創生研究事業から継続を予定している課題が対象です。

事業概要

本事業は、「がん研究10か年戦略」に基づき、がんの生物学的解明に迫る研究とがんゲノム情報等がん患者のデータに基づいた研究及びこれらの融合研究を推進することにより、実用化に向けた研究を加速することで早期段階に製薬企業等への導出を目指し、令和4年度より新規に開始します。平成28年度から令和3年度に渡り実施してきた「次世代がん医療創生研究事業」事後評価を受けて、AMEDの第Ⅱ期中長期計画に定められた医薬品プロジェクト・疾患領域がんにおいて、シーズ探索や、創薬ツール開発のための研究を行う探索研究フェーズと独創的かつ優位性の高い有望な創薬や診断等のシーズを検証し、実用化に向けて加速させる応用研究フェーズの研究課題を中心に引き続き次世代がん研究を推進します。

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし※1、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
詳細は、公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」の「2.1 応募資格者」をご参照ください。
※1 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。

公募期間

令和4年4月27日(水) ~ 令和4年5月26日(木) 正午【厳守】

ヒアリング日程

令和4年7月13日(水)~令和4年7月15日(金)
詳細は公募要領「第4章 スケジュール・審査方法等」をご参照ください。

公募説明会

※公募説明会申し込みを締め切りました。
(説明会では、下記の「資料」欄に掲載している「応募資料作成について」を用いた説明を行いますのでご参照ください。)

令和4年4月27日(水)14時00分~15時00分(予定)

参加申し込み

公募説明会はWEBで開催します。
参加登録は以下の「参加登録フォーム」より、お申し込みください。
(申し込み〆切:令和4年4月26日(火)15時00分迄)

  • 参加登録フォーム(外部サイトにリンクします)

※参加人数には上限がありますので、各研究機関でできる限り参加者の調整をしてご登録をお願いします。
また、URLの転送もご遠慮ください。参加アカウントごとの登録をお願いします。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。
詳細は、公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」、「第3章 公募研究開発課題」、「第4章 スケジュール・審査方法等」、「第5章 提案書等の作成・提出方法」、「第6章 情報の取扱い」をご参照ください。

提出書類

No. 必須/任意 必要な提案書類 備考
1 必須 (様式1)研究開発提案書  
2 任意 ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式 ※ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合は必須
3 任意 動物実験に関する自己点検・評価結果 動物実験が含まれる場合は必須
4 任意 PMDAの対面助言の記録等  

※ヒト全ゲノムシークエンス解析には、全ゲノム解析のほかエクソーム解析も含まれます。
※ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合で、ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式の提出がない場合は、不受理とします。

応募先

資料

関連リンク

掲載日 令和4年4月27日

最終更新日 令和4年4月27日