公募情報 令和3年度 「再生医療実用化研究事業」に係る公募(二次公募)について

更新履歴

令和3年6月4日 公募の説明動画をYoutubeに掲載いたしました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和3年6月14日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療実用化研究事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: saisei3"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構は、令和3年度「再生医療実用化研究事業」において、以下の課題を募集します。

# 分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等を用いて、産学が連携して再生医療等製品の開発を目指す研究 1課題当たり年間
35,000千円程度
(上限)
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~3課題程度
2 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等の分化誘導系を利用した創薬研究 1課題当たり年間
15,000千円程度
(上限)
最長3年
令和3年度~令和5年度
0~2課題程度
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安です。配分される委託研究開発費については、研究の規模やフェーズに応じて、研究開発課題毎に決定されます。
  • 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は、公募要領のV.9.(5)項を参照してください)に該当しないことを示すため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。

事業概要

再生医療実用化研究事業では、我が国において最新の再生医療を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指し、再生医療等安全性確保法に基づく臨床研究を実施する研究課題や医薬品医療機器等法に基づく医師主導治験を実施する研究課題等に対する支援を行います。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領の第2章を参照してください)。

公募期間

令和3年5月14日(金) ~ 令和3年6月14日(月) 正午【厳守】

※全ての提出書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんのでご注意ください。

公募説明会

新型コロナウィルス感染症リスクに鑑み、参加者皆様の感染予防の観点から、公募説明会は開催いたしません。
代わりに公募の説明動画をYoutubeに掲載いたしました。

公募開始後に公募要領と説明動画をご確認の上、ご質問のある方に関しましては、上記の『お問い合わせ先』までE-mailにてご連絡ください。
E-mail受領後、順次、担当者より回答させていただきます。
※公平性を担保するため、提案内容についてのご質問にはお答えできません。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

提出書類

研究開発提案書に加えて、以下の書類を提出してください。

  書類 備考
様式1 研究計画提案書 要提出。
別紙1 要約(英文・和文) 要提出。
(様式1)に書式を掲載しています。
別紙2 研究開発の主なスケジュール 要提出。
(様式1)に書式を掲載しています。
別紙3 実施体制図 要提出。
(様式1)に書式を掲載しています。開発戦略コンサルタントも体制図に含めてください。
別紙4 利益相反の管理・倫理面への配慮について 要提出。
(様式1)に書式を掲載しています。
別紙5 開発戦略コンサルタント 要提出(課題1のみ)。
(様式1)に書式を掲載しています。
別紙6 非臨床POCの概要 要提出(課題1のみ)。
(様式1)に書式を掲載しています。
別紙7 分化誘導系の確立状況 要提出(課題2のみ)。
(様式1)に書式を掲載しています。
別添1 直接経費の主な内訳 要提出。
Excelファイル様式:物品費(設備備品費、消耗品費)、旅費、人件費・謝金、その他の具体的な内訳を示したものを提出してください。
別添2 既存のシーズを用いる場合、本研究を実施する意義を示す根拠資料 課題1のみ、該当する場合。
他の臨床研究、治験等に用いられているシーズの場合は、提出してください。様式は自由とします。(公募要領 第5.2章参照)
別添3 企業等承諾書様式 課題1のみ、該当する場合。
詳細は第3章3.2.1(3)(D)開発戦略コンサルタントが企業に所属する場合を参照してください。

注1)上記のほか、e-Radを用いたWeb上での入力が必要です。
注2)別紙、別添やその他のファイルを複数添付する場合は、それぞれについてファイルを一つにまとめてzip等の形式で添付してください。

応募先

資料

様式

掲載日 令和3年5月14日

最終更新日 令和3年6月4日