公募情報一覧 海外 令和4年度 「医工連携・人工知能実装研究事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和3年12月20日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ゲノム・データ基盤事業部 健康・医療データ研究開発課  「医工連携・人工知能実装研究事業」担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: kenko-iryo-data"at"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和4年度「医工連携・人工知能実装研究事業」の研究開発課題を公募します。AI技術を活用したDoctor-to-doctor(D to D)テレメディシン・サービスを構築して、どこの医療機関においても安心して最先端・最適な医療を継続して提供することにより、医療の質を確保した上で医療従事者の負担軽減を実現します。公募する研究開発課題の概要は下表のとおりです。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

  分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
1 遠隔医療分野 1課題当たり年間
38,000千円程度
最長5年
令和4年度~令和8年度
0~2課題程度

※研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
※研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。

事業概要

本事業では、医工連携を通じてAI技術を活用し、医療機器プログラム等の開発や、D to Dテレメディシン・サービスの構築を行います。研究開発の成果を医療現場に還元することを通じて、早期介入の実現や、医療従事者の負担軽減を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。(公募要領 第2章 「2.1 応募資格者」 に記載のとおり)

公募期間

令和3年11月11日(木) ~ 令和3年12月20日(月) 正午【厳守】

ヒアリング日程

令和4年1月24日(月) (予定)

公募説明会

実施予定なし

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募下さい。 応募に関する詳細は、AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードし公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

※全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトを参照してください。

応募先

資料

関連リンク

掲載日 令和3年11月11日

最終更新日 令和3年11月11日