公募情報 若手あり 令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,該当なし
分野 疾患基礎研究プロジェクト,感染症
公募締め切り 令和4年2月24日(木) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課 新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) 担当(宮下、宮澤、小林、景山、伊藤)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: jprogram”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和4年度「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。

公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)

# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
課題予定数
1 多分野融合による感染症創薬科学に資する基礎的な研究 1課題当たり年間上限 12,000 千円 最長3年
令和4年度~6年度
0~5課題程度

本公募は、未だに有効な予防・治療法がなく、重篤化すると致死率の高い感染症について、多分野の研究者の共同研究によって病態形成の分子機構を解明し、治療法開発の基盤とする研究を募集します。次世代の感染症研究をリードする若手研究者の育成を目指し、研究開発代表者が若手研究者であることを応募要件としています。対象の感染症に関わる臨床医が研究開発代表者となり、あるいは、研究開発分担者として参加するなどして、臨床現場からもたらされる課題・臨床医の問題意識に立脚した提案を重視します。詳細は、公募要領で確認してください。

事業概要

本事業では、海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施する「海外拠点研究領域」、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した「海外拠点活用研究領域」及び多様な分野の研究者が連携して斬新な着想に基づく革新的な基礎研究を推進する「多分野融合研究領域」の3つの公募研究領域を設定し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。詳細は公募要領「第 2 章 応募に関する諸条件等」を参照ください。

公募期間

令和4年1月14日(金) ~ 令和4年2月24日(木) 正午【厳守】

公募説明会

公募説明会は開催いたしません。

応募方法

下記「令和4年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和4年度公募に係る資料

掲載日 令和4年1月14日

最終更新日 令和4年1月14日