イベント 令和元年12月12日/ 令和元年12月13日 「AMEDシンポジウム2019―医療研究が未来を変える―」開催のお知らせ

令和元年11月12日開催案内

更新履歴

令和元年11月12日:パネルディスカッションの登壇者が変更になりました。
令和元年10月14日:プログラムを更新し、参加受付を開始しました。

シンポジウムについて 

日本医療研究開発機構(AMED)は、令和元年12月12日、13日の二日間、東京国際フォーラムにて、「AMEDシンポジウム2019」を開催します。

医療分野の研究成果を一刻も早く実用化し、患者さんのもとに届ける――その使命を果たすため、AMEDは平成27年4月の発足以来走り続けてきました。

今年5年目を迎えたAMEDは、どんな成果をあげてきたのでしょうか。医療研究が進むことで、どのように未来を変えることができるでしょうか。皆様と一緒に未来を描く、シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、「医療研究が未来を変える」をテーマに、ノーベル賞を受賞された、大隅良典先生(東京工業大学)、本庶佑先生(京都大学)をはじめ、医療研究開発において世界をリードする方々の講演や、最新の成果報告やポスター展示も行い、AMEDの取り組みをわかりやすくご紹介します。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

シンポジウム開催案内 画像をクリックするとPDFファイルが表示されます

開催概要

名称

「AMEDシンポジウム2019―医療研究が未来を変える―」

会期

令和元年12月12日(木)13時00分~17時30分(12時30分 開場)  
令和元年12月13日(金)10時00分~17時30分(9時30分 開場)

会場

東京国際フォーラム ホールB7
東京都千代田区丸の内3-5-1
※JR「有楽町駅」より徒歩約1分/「東京駅」より徒歩5分
地下鉄「有楽町駅」よりB1F地下コンコースにて連絡/「銀座駅」「日比谷駅」「二重橋前駅」
より徒歩5分/「京橋駅」より徒歩7分

参加費

無料

対象

一般の方、および医療従事者、研究者、製薬関係、行政機関の方など

参加申込み

参加登録は下記リンクから必要事項を入力の上、お申し込みください。
令和元年12月10日締切り。要事前申込みで、定員になり次第終了させていただきます。

※お申込み完了後に送られる、登録完了メール画面(または印刷)を当日会場受付でご提示ください。

プログラム

12日:講演

時間 内容

12時30分~

開場

13時00分~

開会

13時00分~

開会挨拶
末松 誠(AMED理事長)

13時05分~

来賓挨拶

13時10分~

基調講演
内閣官房 健康・医療戦略室(予定)

13時30分~ 招待講演①/大隅 良典(東京工業大学)
「一基礎生物学者から AMEDに期待すること」
14時30分~ 講演「未曾有の人口遷移時代に向けた医療研究開発の方向性」
末松 誠 (AMED理事長)
15時20分~ 休憩

15時30分~

パネルディスカッション
「これからのAMEDに期待すること」

藤原 康弘(医薬品医療機器総合機構 理事長)
中山 讓治(日本製薬工業協会 会長)
渡部 眞也(日本医療機器産業連合会 副会長)
伊藤 たてお(日本難病・疾病団体協議会 理事)
本田 麻由美(読売新聞 編集局生活部次長)

17時20分~17時25分

1日目クロージング
梶尾 雅宏(AMED理事)

13日:講演と成果報告(B7ホール・向かって左側)

時間 内容

09時30分~

開場

10時00分~

開会

10時00分~

講演「AMEDの5年間の歩み」
梶尾 雅宏(AMED理事)

10時20分~

AMED成果報告①/間野 博行(国立がん研究センター)
「AMEDが果たす社会実装:がんゲノム医療をリードする東大オンコパネルの開発」

11時00分~

AMED成果報告②-1/西増 弘志(東京大学)
「ゲノム編集ツールCRISPR-Cas9の作動機構の解明と新規ツールの開発」

11時20分~ AMED成果報告②-2/朔 啓太(九州大学)
「日本発!心臓病患者の未来を守る神経刺激カテーテルの開発」

11時40分~

休憩(昼食)

13時00分~

招待講演②/本庶 佑(京都大学)
「癌・自己免疫・老化:PD-1スイッチによる疾患制御」

14時00分~

AMED成果報告③/喜連川 優(国立情報学研究所)
「IT/AI/ML Embedding:激動するIT(AI、ビッグデータ、IoT、5G)を如何に咀嚼するかが肝となる時代」

14時40分~

AMED成果報告④/胡桃坂 仁志(東京大学)
事業説明 中村 春木(国立遺伝学研究所)
「エピジェネティクス創薬の基盤となるクロマチン構造研究」

15時20分~

休憩

15時35分~

AMED成果報告⑤/水澤 英洋(国立精神・神経医療研究センター)
「IRUD-未診断疾患から未来へのかけ橋-」

16時15分~

AMED成果報告⑥/本望 修(札幌医科大学)
「脊髄損傷患者に対する新しい幹細胞製剤」

16時55分~17時00分

閉会の挨拶
信濃 正範(AMED執行役)

13日:ワークショップ(B7ホール:向かって右側)

開催時間: 10時20分~17時10分
定員100名の会場2ヶ所で、計6つのワークショップが開催されます。

ワークショップへの参加方法:
シンポジウムの参加登録の際、各ワークショップ先着100名様で受付けております。
参加が確定された際は、別途メールにてご連絡いたします。
ワークショップ開始時刻にワークショップ会場入口にて、メール画面(または印刷)をご提示しご入場ください。

なお、ワークショップ開始時に席に余裕がありましたら当日参加いただけます。

  会場1 会場2
10時20分~11時40分
①ライフステージとつながるデータ
ライフステージとゲノム、環境要因、生活習慣、健康状態等のデータがつながることで様々な課題が解決される可能性があります。本WSでは5名の先生方に、各々の専門領域を中心に、テーマに沿ってご討議いただきます。 
②医療研究開発における患者・市民参画(PPI)
患者と研究者の協働による成果創出に向けて、医療研究開発における患者・市民参画(Patient and Public Involvement, PPI)の取組や重要性等について、議論していただきます。
14時10分~15時30分
③レギュラトリーサイエンス
~医薬品の効率的な開発と安全な使用のために~
レギュラトリーサイエンスの両輪であるウェット研究とドライ研究として、それぞれ、医薬品による重篤副作用のバイオマーカー開発とクリニカル・イノベーション・ネットワーク横串班の成果を紹介いたします。
④お悩み解決!
認知症コホート・レジストリ研究の”あるある”
認知症の研究発展には、認知機能低下が無い方の研究協力が必要ですが、協力者が集まりにくいのが悩みです。当日は、認知症研究の第一線の研究者から研究の話をうかがい、理解を深めていただきたいです。
15時50分~17時10分
⑤ゲノム医療研究におけるデータシェアリング
個人ゲノム情報とDeep Phenotype情報を対象とした医療に貢献するデータシェアリングと、3大バイオバンク等における未来志向データシェアリングの事例についてご報告いただきます。
⑥新進気鋭の若手・女性研究者が見据える未来医療
~AMED先端研究の今~
「革新的先端研究開発支援事業」および「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」に参画する5名の若手・女性研究者が、最新の研究成果をご紹介するとともに、生命系基礎研究が創る未来医療について議論します。

13日:展示(ワークショップと同エリア内)

展示時間: 9時30分~17時30分

  • 9つの統合プロジェクト紹介パネル
  • 手指リハビリ用訓練ロボット装置「SMOVE」他 開発中医療機器

お問い合わせ先

AMEDシンポジウム2019事務局

Tel 03-5711-7626
Fax 03-5711-1123
E-Mail amed2019“AT”ftec-inc.jp
備考

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。